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2007年9月

2007/09/29

いわし雲をヤット見れた

ドイツ民謡 白い雲 

Iwasikumo2_2

昔の秋空がヤットヤットやってきてくれました。

朝-老妻がいわし雲いっぱいだわ!

おっとり刀(デジカメ)で飛び出し高台に走った。

いわし雲が見事に浮いていた(高度10キロメートルぐらいの上空にできる上層雲)。

小さな固まりがたくさん集まったように見える雲ですよね。

昔からいわしの大量を知らせる雲と言いまた、魚のうろこのように見えるため、うろこ雲と呼ばれたり、鯖の背の模様に似ているのでさば雲と呼ばれたりもしまた。

07年9月29日6時30分にようやく秋雲にめぐまれ私は嬉しかった。今日もよき日であるような気がする。

BGM ドイツ民謡 白い雲 Classicmide サイトからです

2007/09/27

飯山市にある阿弥陀堂を訪問

飯山市にある阿弥陀堂を9月20日訪問しました。気温32℃の異常気象で遠い山脈の景色が霞んでいましたが阿弥陀堂の上がり口に座って景色を眺めていたら千曲川が美しく見えました。私の心のけい線がブランデンブルグ協奏曲第4番を弾いているように思えました

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下記サイトから使わして頂きました。この曲をお気に入りの方は聴いてください。なお「リコーダーとクラッシックMIDI」は右サイトから訪問できます。素晴らしいMIDIサイトです。

Classicalサイトから許可

阿弥陀堂訪問記

南木佳士著「阿弥陀堂だより」(文春文庫)を読んで私は思う ここに登場する「おうめ婆さん(97歳)」が四~五十年も山深い阿弥陀堂で独居し暮らしてきたことに対して孝夫が胸を熱くした言葉は、私も同感したのでした。

また人の一生も四季が巡るのと同じなのだと記した「阿弥陀堂だより」に書かれている言葉を、今喜寿の道程を生きる私には生きる心の支えになったのでした。

雪が降ると山と里の境がなくなり、どこも白一色になります。山の奥にある御先祖様たちの住むあの世と、里のこの世の境がなくなって、どちらがどちらだか分からなくなるのが冬です。
春、夏、秋、冬。 はっきりしていた山と里との境が少しずつ消えてゆき、一年がめぐります。人の一生とおなじなのだと、この歳にしてしみじみ気がつきました。

2007/09/25

生誕77年(喜寿)中秋の名月を迎えた

平成19年9月25日火曜日は私の誕生から77回目の中秋の名月を見ることができた。秋雲がたなびいて月光に照らされ美しい。その雲は竜雲そして月光は爛々と輝く眼とみました。幼き頃に母とお月見をしたときのお団子が美味しかったことを思い出した。今日は老妻と夕食にお団子を食べてから撮影した。精度が良くないデジタルカメラでの画像であった。 この画にはトロイメライが似合う トロイメライの演奏は私のヴィオリンの先生(若き美しい先生(unmarried))の弾いていただいたトロイメライです。情景とフェーズが共振したかのようでした。お聴き下さい。

喜寿のお月見になった。合掌

2007/09/16

残暑残る秋の散歩一こま

Autam 気温30℃を超える日が続くこのごろである。敬老の日も近くなった。今日(9月13日)も炎天下をゆっくり老妻と散歩する。 道端の土手に桃色の綺麗な野花が咲いていた。名が解らないので野花でないかもしれない。

予報では明日も残暑のようだ 夕刻訪問のベルが鳴った。

私の喜寿「お祝い金」を仙台市(5千円)と町内会(3千円)を頂いた。ありがたいことである 残る人生のページが少なくなったことを意味していることでもある。世間様に迷惑かけないことを大切にしたい。健康で生き抜くこととおもう今日の散歩であった。

07913sanpo_2  秋の雲は天高く長引いて浮いていた。

2007/09/11

蝶の愛のスクランブル

2007/09/09

秋の花と蝶

秋の花と蝶No1

Hanatyou_3

秋の花と蝶は必死になって冬の来る前に種を継承する準備をする。その様子を見ていると感動を覚える。気象が異常になってきたので戸惑ってるのではないかと心配する私であった。

花の名前は サラシナショウマ です。ようこさんのコメント質問のお答えです

2007/09/04

初秋の薔薇を愛でる

秋晴れの散歩はすがすがしい気持ちになる。極暑であった夏があったればこそ、爽やかな気分が倍加すると思う。
公園散歩中薔薇造りの方々の丹精込めて育てた薔薇にめぐりあえた。その名はボニカ・アルバメイディランド・アイスバーク・サラバンド・ゴールデンボーダ・ラブリーメイアン・かがやき(日本)感謝を込めてシャターを切った。
またラベンダー・仙台萩 も美しく秋晴れに映えていた。そして今日もまた日が暮れる。

2007/09/02

初秋の雨降る停車場の風景

8月13日には37.2℃もあった気温が今日8月30日には9月下旬の気温22℃と低くいそれに初秋の雨である。

図書館に最寄りの電車で行くことに決めた。停車場の風景は秋雨音と鳥の囀りの降る二重奏である 侘びしさに満ちていた。

散歩は地下道を歩こう 急激な気温差は高齢者の私は負けずに堪えることだ

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