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2007/10/12

赤とんぼを見つけた

Autumn
(クラシックMIDIサイトより)

今日10月12日は気温22℃ 秋空の散歩を楽しんだ。1時間30分の太陽光を身体に頂いた。「すすき」は、きらきら輝いていた。70年前の少年時代の思い出は赤とんぼが強く脳に刻み込んでいるが最近は殆ど見当たらない 赤とんぼが電線が赤くなるほど止まっていた風景は今は幻である。1時間30分の散歩中に幸いにも2匹だけ姿を見せてくれた。あわててカメラを向けたが焦点が合わなかったので思い出のような赤とんぼが,ぼんやり映ってしまった。今日もまた思い出を残して過ぎ去った。秋の一日だった。水彩画教室から妻が帰ってきた。「綺麗な秋空だったわね~」 私の呼吸は秋の空気で一杯になっていた。

Susukiakatonbo

赤とんぼ 三木露風・作詞 山田耕筰・作曲

一、夕やけ小やけの 赤とんぼ 負われて見たのはいつの日か

二、山の畑の 桑の実を 小籠に摘んだは まぼろしか

四、夕やけ小やけの 赤とんぼ とまっているよ 竿の先

三番は省略

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コメント

美しい写真ですねぇ~!
「赤とんぼ」や「里の秋」など昔歌った歌が口ずさまれます。
そういえば、私も近頃赤とんぼを見かけないのですが平地にはいないのでしょうかねぇ~。

MICHIKOさん 赤とんぼほんとうに見かけないですよね

昔の環境は無くなったのですね かなしいことですね

あきあかねはすっかり減ってしまいましたね。
赤とんぼには、妙に心がしんみりさせられます。
電線にたくさん並んでいた赤とんぼが懐かしいです。

「 夕焼け 小焼けの 赤とんぼ 」

ようこさん 「童謡赤とんぼ」のメロデイは懐かしいですよね
 本文記事欄に追加しました 歌ってみて見てください

ススキは秋を感じるいい風情ですね。良い写真を拝見できました。昔の人も同じ風景をみていたのかと思ってましたら、現代の我々が見ているのは、外来種で古来のススキはこういうものなんですと、名取市愛島にある有名な道祖神に書いてあり、日本古来のものが境内にありました。若干、感じがちがうのです。私らは生まれた時から今のものしか見ておりませんので、現代のススキに風情を感じてますが、数百年昔の人たちは、別のススキをみていたんですね。
赤とんぼは、この田舎でもほとんど見かけなくなってしまいました。

watari41さん 日本古来のすすきは今はもうみられなくなったのですね すべての ものが外来種に占領されたのも日本が綺麗過ぎだったのでしょうか、かよわい島国の日本でしからね 

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