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2008年1月

2008/01/21

e-Tax電子署名で確定申告した喜び

空は青く寒気が厳しい!地球温暖化を忘れさせてくれるような寒気が襲来している。後期高齢者の私には寒さが身に沁み応える。

この時期は所得確定申告書を税務署に提出する期間でもある。
毎年この厳寒期に税務署へ関係書類、特に100枚以上の医療費領収書を携えて行っておった。また沢山の人々が税務署に押し寄せていた,そして書き方が複雑で解らないと何度も書き直し長時間待つているのが苦痛・憂鬱の方々も多い場所でもある。今年からは事前に電子証明書の登録を税務署にすれば自宅からインターネットで所得確定申告書を送信できるようになった。添付書類は3年間自宅保管すれば良いのである。

今日1月21日月曜日税務署に電話でパソコン操作上の疑問点を親切に教えていただいてから午後に「わが至福な場所のパソコン机」から入力すべて完了送信したら、すぐに電子証明カードの暗証番号を問い合わせの画面がでた。暗証番号を入力しOKタブを「願うように」クリックした。即時に「電子申告用データを受診しました。」との成功メッセージである。嬉しかった 

我がパソコンが輝いて見えた。IT時代は急速に進歩していると思った。
Pc2 太陽の日が燦燦と背にあたる。ストーブのいらない暖かさである。しばし幸せに酔った。

今年はこの電子証明書で送信すれば
¥5,000の控除が認められる
のである。送信はエラーなしで成功した。パソコンと遊んで20年近くなるが遊んでいて良かったとおもった

2008/01/14

吉村 昭著「死顔」を読んで

新しい年に相応しくないタイトルと思ったが、読んでみると吉村 昭氏の文学にかける情熱に感動した。がんの治療を受けながらの壮絶な取材旅行に徹する生き方に私は「生きる」力を与えていただいたような気がした。奥様の津村節子さんの「遺作についての後書きに代えて」 を読んで,なおいっそう 文学にかける荒れ狂う怒濤のごとき情熱にただヾ頭下がる思いであった。

何度もこの書を読み新しい年の書としたいと思った。関心のある方はYomiuriOnline 本読売堂で吉村 昭「死顔」の書評を読まれたい

2008/01/01

平成20年1月1日の我が思い

平成20年1月1日私は生誕78周年目の年を迎えた。.
日本の男性平均寿命78歳に到達する年でもある。

地球は24時間で一周する。生誕から今日まで28,168周したことになる。私は地球に感謝を込めてありがとうを捧げたい。

神のごとき太陽そして美しい惑星地球よ ありがとう

この大地に1930年11月18日着地した我一人。
青い海に浮かぶ日本と言う小さな島国に

素晴らしい日本の四季と語り合い生きてきた

青い海 青い空 変幻きまわりない雲を仰ぎ 

春の風 夏の風 秋の風 冬の風 

眼に写るこの空に太陽光線から数知れぬ色彩が美しい

雲は龍雲 鱗雲と数々の天界飛翔の姿が浮かぶ

耳を優しくかすめる風音は
  幼き日の思い出を描く耳鳴り

そして、28,168周目の地球がまわってきた。

土の匂いを運ぶ春が近くまで来ている 

春・夏・秋・冬 が巡り 我れは歳を重ね老いてゆく

いつの日か我が魂は無限の宇宙に帰ることになる

天命に呼ばれるその日まで生きる

美しい地球よありがとう 

無限の天空を見あげ星座に我が思いを馳せ参ずる
と心の想いが透き通り清々とする

一人静かに天空を仰ぐ 平成20年1月1日 クオリア

リコーダクラッシックMIDIサイトより 日本の唱歌メドレー

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