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2008/02/01

平成20年1月31日午後3時の雲

人生晩年の私は散歩が大きな楽しみ一つである、義理やしきたりに拘束されない時期が晩年である。拘束されるのは四季だけである。これだけは避けて通れない。吹雪日の散歩はまた風情がある。

避けて通れな四季であれば仲良くするしかない。と言うよりも四季に自分の心を溶け込ませることであろう。

1月31日の散歩で見る雲の形の変化が激しく面白い。08131kumoその一瞬を捉えた。明日から2月1日を迎える春もあと60日でやってくる こころなしか小鳥の囀りの音色が明るくなったような気がする。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

若い頃は自然や四季の変化をあまり深く受け止めないままに過ごしてしまいましたが、
今では四季の移ろいがいとおしく美しい風景に感動する心が大きくなりました。
年齢を重ねて初めて見えてくる世界があるのですネ。
今日から2月、節分は春が近く感じられて嬉しい行事ですよね!!

michikoさん 節分のじきになりましたね。少年時代の頃は大きな楽しみの季節でした。

今は春を待つ喜びを感じる言葉となりました。 ありがとうございました

 気温だけではなく、日の長くなったこと、空の色に早春を感じるこの頃です。青空と雲の写真はそんなことをよく捉えておりますね。本当の春も間もなくですね。

 都心居住のメリットを享受しているのに、最近では便利な都心に住みたいのか、自然豊かな郊外に住みたいのか、自分でも分からなくなっています。

 以前、クオリアさんに「別荘は買うな」とご指導いただいたのを思い出します。「買えない」ので、買うことはないのですが、どこかに拠点があればいいなあと思うきょうこのごろです。

早いですね。カレンダーが1枚少なくなりました。
一人で散歩をしていると、空や木や草花を眺めて私も胸がキュンとすることがあります。

今は寒くて、歩く回数がめっきり少なくなっています。木々の芽吹きの季節はもうすぐですね。

ようこさん・watri14さん・schmidtさん 。

みなさんそれぞれに四季の移り変わりの恩寵を感じておられておられるコメントをいただき、ありがとうございました。

枯れた落ち葉の下にもすでに青い小さな芽を数ミリ出して春の時のために準備を始めておりますよ 生きてるのですね

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