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2008/04/12

童謡 お母さんの詩に思う

西條八十・作詞 中山晋平・作曲

       お母さん

お母さん お母さん お母さんてば

 お母さん なんにも ごようは ないけれど

なんだか よびたい お母さん

・・・・・

この童謡は日本の大正・昭和のお母さんのイメージである。戦死した方々は「お母さん」と呼んで逝ったとゆう 

土井晩翠が生まれた仙台市は毎年小学生の詩を募る。

佳作となった作品に「おかさん」があるそのページをみてしまった。あまりにも悲しい もう

また暗い記事になってしまった。

今日も後期高齢者保険証を持って心電図検査に行ってきた。

心電波形を見て先生はニッコリ笑っていた。私は 母さん、もういいよ電源を切ってもと天を仰いで呼びかけた 天命にそのオン・オフの権限があるらしく鼓動は規則正しく動いていた。

今日は春日和 病院の帰り道 ゆっくりと歩いた  梅と桜が並んでた 仲良く花を咲かせ語り合っているようだ。美しい

二週間あまりで迎える 端午の節句 おかさんを作詞した幼い作詞者に鯉のぼりが天まで届けと祈る。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

「お母さん」、久しぶりでいい歌詞を思い出させていただきました。西條八十さんの本が、家にあるかどうか夫に聞いてみます。

仙台の桜が満開、近所の公園の桜を見に行きましょう。桜の大好きな両親を誘って、桜見物をしたいのですが、今年は弟家族におまかせです。

今日もいい日になりますように!cherryblossom

おかあさん のコメントありがとうございました。公園の桜も7分咲きになってきています。春の季節感がなにかトゲトゲしく感じますのは私だけかも知れませんが穏やかな春とは違うみたいなのです。

公園には老人が多くなってきました。団地も加齢したのだと強く思います。

桜を見ると、桜並木の下を歩いて行った息子の入学式の事が思い出されます。

お母さんの歌、いつ聴いてもやさしい気持ちになります。

亡くなったお子さんは文才があったのですね。悲しい事件です。

michikoさん コメントありがとうございました。心の時代が必ず訪れることでしょう何時か

気温が今日8℃昨日が16℃ 変動が大きいですね  

 この4月から毎日、大泣きしながら幼稚園に通っている娘の長男(3歳)が4日目にこう言ったんだそうです。

 「僕頑張るからね。ママもいないのに」

 日本語としては少しおかしいのです。でも、なんと能弁なことかと思いました。

 幼稚園に行きたくないと大泣きする理由が、漠然たる不安や幼稚園そのものでは決してなく、実は母親が自分のそばにいないことなのです。父親はちょっとかないませんね。

 百歳になったおばあさんに、今、誰に一番会いたいかと、インタビューしたアナウンサーが聞いたところ母親に会いたいというんですね。驚きました。いくら歳をとっても母親は何物にも変えがたいんですね。

watari14さん コメントありがとうございます。 そうですか 母は心の中にに住んでいるものなのですね

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