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2008/05/07

生命時間を過ごすこと

1930年11月ある日の18時30分に私はこの地球に出現し生命時間がスタートした。今日は2008年5月7日である。77年と6ケ月ゆうよの生命時間を経過した。Earthmaruster

村上和雄×葉 祥明著「世界は1つの生命からはじまった」1~2ページに(・・・は略)

遠い遠い、その昔。今からおよそ38億年前。一つの生命が、地球に生まれました。一つの生命(いのち)はその後、3000万種以上もの生き物に分かれてゆきました。・・・・みんな同じ遺伝子暗号を使っているからわかります。・・・・・・・・・・だから地球上の生き物はみんな、兄弟姉妹です。・・・・・

私は38億年前からつなっがっていると思った。私の意思はないのに地球に出現したことになる。一つの生命を偉大な創造主が設計し38億年経過し私とゆう人間が生きている。これを人生と呼んでおり現代の人生は超高齢化を迎えてしまった。加齢するほど苦悩があらゆる面で倍加している、医療費・介護・生と死の心の葛藤等々偉大な創造主はある目的があって設計した人生道であるから私は耐えて耐えて往かねばならない 楽しい時は短く苦悩は長く続くように設計されていると感じる。・・・次回へ続く

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これから散歩の時間 次回につづくことにしたいが自分にも約束できないが

今日は高気圧に覆われて朝から晴れ気温20度を超えぐんぐん上昇今年一番の陽気である気象異常なのかな夏の天気だよ今日は  寒がりの私がシャツ一枚で暖かい風を受けて散歩 若葉も一段と緑を増し鶯の囀り音量もおおきくなった。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

4月29日NHKハイビジョン放送の「生き抜く 小野田寛郎」は、私も見ました。
偶然見つけた番組なのですが、引き込ました。

ものの考え方、生き方、素晴らしい人ですね。
何度も再放送した番組のようですが、もう1度見てみたいです。

ようこさん 私もスイッチ入れたら小野田さんでした。私の同級生は戦中に予科練に入隊しその後終戦を迎え帰郷したら「予科練崩れ」と言われ日本人の変幻に泣いていました。彼は肺をやられもう10mも歩けない現状です。酸素ボンベがないと生きれない。小野田さんは見事な精神力です。 ブラジルに新天地を開きましたねお見事です84歳で青年の様 神は崇拝するけど頼らずと「宮本武蔵流」ですね。私も勇気がでました。
コメントありがとうございました。

公園への散歩で、大正4年生まれの男性の方とよく出会います。今日も穏やかで暖かい一日でしたので、やってきてました。こちらから問いを発すると、しゃべりがとまらなくなるんです。昔の記憶がよくて、いろんなことをよく知っておられます。
現在は科学的には夢のような時代ながら社会現象を嘆かずにはおられないようです。

watari14さん コメントありがとうございました。公園で出会う老人は大正・昭和・平成を経過した84歳ですね 社会現象を嘆いておられますか

いつの時代も古い時代を懐かしむものですが現代はあまりにも激変ですからね 気温もしかりです。 

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