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2008/05/21

自分とはと考える日々 第1回

昨日20日の台風で藤の花は地面に白い花びら模様の絨毯を敷いて散ってしまった。今日は台風一過の青空となった。老妻と掃除洗濯を朝食後一休みしてから開始、今日は洗濯日和の予報である。敷布等の大物洗濯をし10時までには物干しに掛けて終わったこれも運動の一つである。

私は仕事から解放されて10年間経過したがその間 童謡・朗読・ヴィオリン等々の教室に通う傍ら中学校の情報科学を郊外講師として経験した。また病気も大腸結腸手術・前立腺肥大手術、思いもしなかった病気をした。いろいろの人との出会いがあり大変楽しく病気は苦しい思い出の10年間であった。

幸せであったのは現役中風邪もひかず健康で過ごせたことである。病気など考える暇もなかったのが免疫力を上昇していたのかもしれない。

いつの間にか喜寿を越えた ものごとにはすべて終わりが来る 楽しい思いを充分に味わった。なすべきことはすべて終わった。今の私には人生の老病死が残るのみである。

「自分とは」と考える日々が続くようになった。力むことなく 大自然の流れの中で生き抜く自分を見つけて行きたい

大自然の流れとは大きな災害も含む、何時遭遇するかも知れない 私は過去に新潟地震・十勝沖・秋田沖を遭遇している。何もない日を過ごすほど幸せはないと思う 就寝するときいつも呟く言葉は「あゝ今日もおわったな~」

わたくしは「ブログ心」で「自分とは」を表現し心の支えとしたいと思っている。

と・・大きなことを言ってみたはいいけれど書けるかどうかは自信がない。 つづく

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コメント

クオリアさんとお知り合いになってから何年になったのでしょうか?
「心に残る夫婦の旅」は最初の頃でした」よね~。

これから お書きになる「自分とは」のつづきを
楽しみにいたしております。

michikoさん 早速のコメントいただきあいがとうございます。<「心に残る夫婦の旅」を書いた頃でしたね >そうでした。
ガイヤシンフォニーをご紹介いただいたりしました。感謝いたします。
「自分とは」の記事を期待していただきありがとうございます。自身はありませんが それに老人の記事は暗くなりがちなのでブログリングの方々はまだまだ若いので躊躇しております。

自分とは何かを、私も10年遅れながらよく考えることです。在職辞はとてもそんなことに気がまわりませんでしたが、残された時間は、そのんなことを考える貴重な時であると思っております。

watari41さん コメントありがとうございました。遊行期とは「死ぬことを考えろ」と古代インドでは考えたのでしょうね
必ずそれを受容しなければならないのですから

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