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2008/05/25

自分とはと考える日々 第4回

国見峠は「自分とはを考える日々」のコースの一つである。峠を団地に整地した高台なので市街地を一望できる。見通しの良い日は太平洋が見える。夜景写真この写真を見る

前立腺肥大手術をした病院に月一回術後の検査に通院に行くにはここを徒歩で行く、四季それぞれに市街の情景が変わるので楽しい。自分の家から徒歩15分でこの場所を通過してゆく。仙台城築城に使われた石材はここから0852512近くにある「唸り坂」と名付けられた坂がある 名前の由来は「国見の山屋敷で切り出された石材を車やそりにのせられ、それを牛や人が引いてこの坂を牛が唸りながら登ったことから名付けられたと聞いた。杉林や山野草がわずかにその痕跡を残している。

自分がそのころ生きていたら重労働に耐えれたかと思った。そのころの人々は麦飯玄米が主食であり、背は低くずんぐりし筋肉も隆々であったのだろう 麦飯玄米が主食 野菜や山の自生している山菜であればこそできた体力であろう。 自分はとてもうらやましく思った。宮城沖地震が必ずくると言われている 近代建築の市街地を眺めながら近代の建築が弱そうに見えた 新潟地震085259でも昔の石材で架けられた万代橋は健在で 少し上流の建築したばかりの昭和橋の橋桁が落下した。人力で築城された仙台城は大丈夫だろうと考えながら 唸り坂を下って散歩した。初夏で各家ではバラ・ハマナス・ハンザ等々の花が色鮮やかに咲きだした。
名前の知らない可憐な山野草が特に美しく思った。

市街地の夜景はYakei.jpからお借りした。夜景を写すことのできるカメラを欲しい

今日は少し歩き過ぎであった

 

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コメント

「深山に人が見ていようと、いまいと我は咲くなり」というような詩があったように思います。
林住期とは、そんなものでもあるのかなと、スライドの花の写真を眺めながら思ったことです。

「深山に人が見ていようと、いまいと我は咲くなり」好い詩ですね ありがとうございました。

クオリアさんの散歩コースのお花を見せていただきました。
いよいよバラの時期になりましたねぇ!
今年はバラを見に何処かのバラ園に行きたいですぅ~。

そうですね ばらの季節がやってきました。原種のばら シューベルトの野バラが大好きです。人の手で品種改良されたバラも豪華絢爛たるものがありますね コメントありがとうございました。

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