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2008/07/28

級友が逝く逝く

男子平均寿命を到達した旧友が次々に逝くようになった。昨年から今年にかけて3人が逝った。この心境は言葉では表せないが社会から孤立して行く感は免れない。孤独と生きづらさを感じる。老人とは慢性のうつ病であると思う。高齢者の自殺者が自殺者全体の36.6%を占める。政府はこれに追い討ちをかけるように高齢者だけを切り離した後期高齢者医療制度を発足させた。私にも昨日医療保険料の決定通達がきた。高齢者の生きる希望を暗くする政策が次々と打ち出される。自動車運転免許証も70歳以上は特別講習料を自費でだして受けないと免許交付にならなくなった。自動車は運転しないことにした。行動範囲が狭まるのは必至である。

高齢者をターゲットにしたおかしな勧誘の電話が入る。迷惑電話対策機能の付いた電話機に変えた。必要でない経費が多くなった。

老人ホームでは老人を幼児扱いである「ハイ、運動しましょうね」・・これでは情けなさ感じない方がおかしい。一人で暮らして死にたいと思う老人が多くなったと聞く。さもあらん

老人の自死が増加するのは必至の日本社会条件が確立されている。

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