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2008年9月

2008/09/24

別れ

08924nifty 08年9月24日14時50分秋の雲
を撮影した。この日・時間・雲・強風は二度とあえない

当たり前のことであるが私には強く感ずる。

別れは絶対にくる。森羅万象すべてに絶対別れは来る。

だから「ありがとう」「すまない」「愛する」の三つの言葉を大事にする。

美しい今日の秋にこの言葉をおくった。

  

2008/09/13

春・夏・秋の幻想

今年も敬老の日がやってきた春夏秋、流れる季節の早いのが恐ろしいように思う。脳内の春夏秋の幻想をビデオにしてみた。この季節に逝った友の思い出が浮ぶ。もう冬将軍が駆け足でやってきているそのあとに新しい春が続いている。時は廻るそして新しい生命が生まれる。そこに希望がある。

2008/09/06

旅たち近いカルガモの親子

晩春のころに公園の池にカルガモの親子を観察するのが楽しみの一つだった。七羽の子は順調に育ち飛翔できる日も近いほど大きくなった。親は水中の藻をついばむ子を後ろで監視している。この姿はまことに頼もしい人間社会も見習ってほしいとおもった。
子鴨が飛翔すると言うことは親の子育て終了のことでもある。一家離散するのであるが悲壮感はない 悲しみもないのだろうか 定められたカルガモの遺伝子にしたがって居るのであろうが子育ての状況を見てきた私は感動するほど親鴨の外敵に対する監視行動に厳然としている姿に感動した。食事が終ると親を先頭にハ形の編隊を組み巣に帰った。親は七羽の子を実にうまく教育しているのである。子も親の指示を忠実に守る姿は可愛く美しかった。

oomotta

2008/09/02

初秋の情景と日本政治機能不全

9月2日初秋に散歩専用道を歩いていた。 仲良し兄妹の微笑ましい情景とめぐり会えた。兄が妹の靴ひもをしばりなおしているようだった。私は同じようなことを姉からしてもらったことを思い出した。この兄妹が幸せに成長するよう願う。

今日もさわやかに終わった。Photoしかし日本の総理大臣が政権放棄したニュースが流れて居た。2年で2人も総理大臣の職務を放棄した。なんたることだろう。

この兄弟世代を幸せな社会に送り出すためには

団塊の世代と現役世代の活躍にかかっている。国民も立ちあがらねばならない時にきた。傍観してるだけの私も悪いと思う 

TVも競って番組を組み報道していたが視聴率向上の内容にしか取れなかった。

世界から見たこの日本政治の機能不全を呆れているのであろう。官僚も大臣も悪人の多い日本を変えるのは国民しかいない。兄妹が成人したころには新日本が成立してることを願うのみだ。

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