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2008/09/06

旅たち近いカルガモの親子

晩春のころに公園の池にカルガモの親子を観察するのが楽しみの一つだった。七羽の子は順調に育ち飛翔できる日も近いほど大きくなった。親は水中の藻をついばむ子を後ろで監視している。この姿はまことに頼もしい人間社会も見習ってほしいとおもった。
子鴨が飛翔すると言うことは親の子育て終了のことでもある。一家離散するのであるが悲壮感はない 悲しみもないのだろうか 定められたカルガモの遺伝子にしたがって居るのであろうが子育ての状況を見てきた私は感動するほど親鴨の外敵に対する監視行動に厳然としている姿に感動した。食事が終ると親を先頭にハ形の編隊を組み巣に帰った。親は七羽の子を実にうまく教育しているのである。子も親の指示を忠実に守る姿は可愛く美しかった。

oomotta

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コメント

親は、相手がどんな強敵であろうが、立ち向かっていくんですね。いつでしたか、卵を狙いにきた蛇を小鳥が必死になって威嚇するんですね。その気迫におされたのか、蛇があきらめるんです。
進化した動物(人間)は、子育てを自ら放棄してしまうんですね。知能の進化は、恐ろしいことになってますね。首相と同様に子供を客観的にみてしまうのでしょうか。親子は一体なんですけれど、動物的本能を失ってしまったのでしょうか。

watari41さん 小学校の先生が子供の意見を聞いて多数決?でとか?子ガモは親の指示通りに動き学んで行くのですね 現代はベロだけ達者で実行は誰かがするだろう・・国技の大麻問題もなにか幼稚ですね 地球に小惑星が接近衝突する軌道が予測されはじめました コメントありがとうございました。

カルガモの親子が池で遊ぶ姿は本当にほほえましく、又我々人間にも子育てのお手本を見せてくれていますよね。
人間社会では親離れ出来ない子とか子離れできない親が問題になっています。
「生き物地球紀行」という番組だったかしら??動物の家族関係がいろんな教訓を我々に与えている番組だったようでした。

動物の親子は実に教育がしっかりしていますね。子は育てば一生自分で単体で過ごさねばならないのですからそのための教育を親が懸命に教え込むのですね 理屈を捏ね回す現代の人間とは違いますね コメントありがとうございました

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