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2008年11月

2008/11/20

初雪

今日11月20日寝起きに窓をあけたら雪が降っていてドーダンツツジがゆき帽子をかぶっていた。初雪である。紅葉に白い雪は似合う 一句でそうな気がする

高齢のいまでは、もうすぐに春が来るなと思う。081120

芭蕉は 四季の変わりめを告げる初雪によろこび、「名句」をうたっているのだが。

私は今年の初雪が見られてうれしい

2008/11/18

78歳の誕生日

11月18日は私の誕生日ついに78歳になった。残す人生ページは無くなった。天命がきめてくれた日々を過ごすのみである。戦中・戦後を生き抜いてきたが、こんにちほど心が置き忘れた社会はなかった。

世界が変革しなければならない時に来ている。期待されているのがオバマ次期米大統領である。オバマ氏の言葉は威圧的でなく目標をわかりやすい言葉でクリアでよく通る声で民衆に伝えているから非常に高い評価をされていると思う

日本を改革できるリーダーを私たちが選ぶ日も近い。

残す時間のなくなった私は「心の時代」が早く来ることを日々祈っている。

2008/11/16

生きることに疲れた高齢者の自死

日本の自死数は年間3万人以上と発表されている。うち高齢者自死の割合が多い。歳を重ねると比例していろいろの苦が多くなってくる。(後期高齢者制度もその一つ)耐えられなく自死に至るのであろう。

また、すべてのことをなし終え 家族に負担かけない状態を確立したときこそ 人生「さらば」と思う方もおられるだろう。かえって 長く生きながらえることの方が家族に負担をかけることにもなる。「自主的姥捨山」であり悲壮感もない スイスの「自殺幇助(ほうじょ)制がやくにたつと思った。
日本では自殺幇助は認められていない。しかし高齢者の保険金は増加の一途をたどっている。これからも高齢者人口は増加し医療費ほかで税金投入が増えるのを政府が大きくきらっているのである。であれば自殺幇助を認めるようにしたらと思いたくもなる

尊厳死が認められるようになってきたのは高齢者医療費増加を防ぐためなのだろうか?

ココログ記事のブログネタに以下の該当記事および関係ホームページが記載されていた。

([swissinfo健康長寿ネット]) 

2008/11/12

小春日和

11月もはや半ばになるここのところ小春日和に恵まれている。小春日和となずけた人は誰でしょう いい言葉である。

紺碧の空にトンビが2羽舞っていた。寿命到達したバラは凛として空を仰いでいた。Photo

自然は平穏な時が流れているが人間の世界は殺伐としているのが悲しい

南条 亮 著「人間この愚かですばらしきもの」を読んだ絵をみた そして思った。物のなかった戦中戦後時代 飽食の現代 も愚かな行動を人間はする。

南条さんの言葉

{人間は性懲りのない生きものである。歴史という気の遠くなるような 時間を費やしてきたにもかかわらず、 「いのち」とは何かという単純な問いかけにさえ、
いまだ答えを見いだせないでいる。}

空を仰いで感じていた戦中・戦後をかけぬけてきた11月に78歳を迎える私を!

2008/11/06

雲と同じ目線で眺めた

秋の空気は透きとおっている

晴天の日 空を見上げる

ひろいひろい瑠璃色で染められる

雲が太陽の光を受け龍や人や花になり

ふんわり浮かび秋風に乗って移動する

その模るすがたはうつくしい

山に登りその雲を目線を合わせてじっと見つめる

それはそれは宇宙の美しさを感じた
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Zao

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