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2008/11/16

生きることに疲れた高齢者の自死

日本の自死数は年間3万人以上と発表されている。うち高齢者自死の割合が多い。歳を重ねると比例していろいろの苦が多くなってくる。(後期高齢者制度もその一つ)耐えられなく自死に至るのであろう。

また、すべてのことをなし終え 家族に負担かけない状態を確立したときこそ 人生「さらば」と思う方もおられるだろう。かえって 長く生きながらえることの方が家族に負担をかけることにもなる。「自主的姥捨山」であり悲壮感もない スイスの「自殺幇助(ほうじょ)制がやくにたつと思った。
日本では自殺幇助は認められていない。しかし高齢者の保険金は増加の一途をたどっている。これからも高齢者人口は増加し医療費ほかで税金投入が増えるのを政府が大きくきらっているのである。であれば自殺幇助を認めるようにしたらと思いたくもなる

尊厳死が認められるようになってきたのは高齢者医療費増加を防ぐためなのだろうか?

ココログ記事のブログネタに以下の該当記事および関係ホームページが記載されていた。

([swissinfo健康長寿ネット]) 

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コメント

年寄りが生き難い時代になってきてますね。交通の問題もそうですね。今日のテレビでバス路線廃止の番組をみました。
医療費のこともしかり。病名がはっきりしていて、治療方法が決まっていれば国は保険で何千万円でも支払うんです。しかし年寄りの病気は、はっきりとせずに調子が悪いというものが結構多いのですね。

watari14さんコメントありがとうございました。
おっしゃる通り高齢化の身体不調は現代科学では解明できないのですね デジタル基本データーと比較し判定してるのですから
医者は患者とアイコンタクトせず。プリント用紙とのアイコンタクトですから。

長生きに疲れてくるとスイスまで自死旅行をする高齢者が増加しているそうですから 人自身が人口増加に歯止めをかける時代になったのでしょうか。または核戦争で自滅の道をたどろのでしょうか 

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