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2009/01/24

蒸気機関車は心を癒す

今日(1月24日)は冬将軍が帰ってきました。気温の乱高下に負けずに寒空の午前と午後を40分づつ歩きました。仙山線踏切を電車が通過する音を聞いてると 遠い遠い昔を思い出していました。あの頃は蒸気機関車でした。いろいろの思い出が私の脳内を駆け巡りました青春時代の甘酸っぱい思い出があふれるようにでてきました。蒸気の力で機械を動かすことが人の心と相通ずるなにかがあると思います。

汽車が発車するときは汽笛一声でゆっくりと動き出します。駅弁を受け取った人が弁当代払う余裕もあるくらいゆっくり動いてゆきます。恋人との別れのシーンや転勤する人がホームの友達と握手しながら列車と並行して歩いている情景 等々

帰宅後PCを開き「eyeVioのWebページ」で思い出深い蒸気機関車のビデオが公開されていました。

SLニセコ号 オタモイ峠 を走るビデオを「鉄ちゃん坊や」さんが公開していました。何度も繰り返し見ていました。「eYeVioで見るをクリックしてご覧ください音声も入っています。」

遠い遠い若い頃を思い出し涙が浮かんでいました。汽笛の音はなんであんなにヤルセナイ音にきこえるのでしょう 人生のレールを走ってることの実感が湧いてきました。高齢になるほど速度が遅いけど思い出はいっぱいいっぱいあるのだな~「鉄ちゃん坊や」さんに感謝コメントだしました。私が今度SLを撮影する気力が湧いてきました。ポ~ポ~

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コメント

蒸気機関車の汽笛の音、黒い煙・・・・駅員に切符を見せてから通過した木造の改札口、石炭ストーブが焚かれてあった待合室・・・本当に懐かしいですねぇ~!
新しい門出や人との別れには、いつも駅で見送った思い出があります。

michikoさん そうでしたよ 現代はすぺでスピードの時代 心を通わす時がすべてなくなりました。 

心の時代がくること願っています。

学生の頃、はしりだした列車に、ホームを懸命に走ってスピードを追いつかせてから、飛び乗るんです。そんなスリルを味わったことがありました。

電化と人の心は「通い合い無い」存在ですね

機械→←人の関係は通じますが 機械→←電気→←人となると人と人の関係までもが崩れてしまい連日の残酷事件が起きるのでしょうね
量販店での「いらっしゃいませ」のどなり声がなくなりホッとしています。心の無い話は通じません 「機械→←電気→←人」の関係がどこまで進むのでしょうか
飛行機なみの速度の磁気浮力による最新幹線が計画されていますが

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