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2009年2月

2009/02/22

春一番を見つけた!

20日は気温10℃の予報であった。予報どおりの天候でした。下着を一枚少なくして出かけました。国見水道浄水場には一部昼間だけ一般通路として提供されています。人気がなく私一人だけの道路を春を探しながらゆっくり歩いていました。

草むらに青色の直径7mm位の野花が群生していまいた。私は春を見つけました。

接写して撮影しました。拡大再生してみたら虫が蜜を吸いに来ていました。

なんてつつましやかに咲いているのでしょう。小さな小さなこの花は 薄青色の花びらも私は美しいと思いました。

私は嬉しかった 
青壮年のころにはこのような心を持っていなかったことを悔いてなりませんでした。

でも春一番をメッケタことは大きな喜びでした。 

花の名前はわからない 花にありがとう 虫さんありがとう

Nobana

この花の名前を教えてくれた親切な方からの情報です。「オオイヌノフグリ」とゆう花名でした

庭の梅のつぼみ

Ume_2 梅見月の2月、もはや十日で三月を迎える。気温の変化は10℃以上も乱高下が激しい。春爛漫になったかと思うと吹雪になったりと忙しい。そのなかにあって庭の梅の蕾が膨らんできた蕾もこの気温の変化にどぎまぎしてるのでなかと思う 蕾の数も多いような気がする がんばってと声をかけた。私自身のこころにも言ってるのかもしれない

季節の変わり目の空は面白い、

白い雲・黒い雲・山のような雲・青空・が混在しているからだろうか 

TV番組、100年インタビューを聞いていたら
人の進化はなくなると言っていた。

それを裏付ける科学番組があった500万年Sany0010
以内に男性がいなくなる。男をつくるX染色体は急速に滅びつつあるからだそうである。

精子の数も少なく活力がないので試験管による受精が多く行われてきているとか

2月は逃げるように過ぎてゆき3月もすぐ来る

たあいのないことを考えてるうちに夕方になった。

2009/02/15

衛星衝突に思う

宇宙空間で、通信衛星が10日に衝突、宇宙ごみが発生した。

と報道されていました。

今日14日は季節には早い「春一番」のような大風がふきあれました。空の青さを見つめていると衛星衝突のニュースが私の心を暗くしました。

宇宙までが人間の捨てるごみ箱になってきたのでしょうか。なんと悲しいできごとでしょう 粉砕された衛星のゴミは軌道上を超スピードでまわり今度はゴミ同士が連鎖的に衝突してさらに宇宙を汚してしまうのではないでしょうか。本当に恐ろしいことになってしまいました。

散歩にでて楽しいことは、空の青さを見つめることでした。宇宙が汚染されてゆくと思いながら見つめることは悲しいことです。

Hikokumo9212_415日撮影

 飛行雲

2009/02/10

のほほんと生きる

私は毎日毎日「のほほんと」生きています。
のほほんと」とは歳を、もてあそび、日をむさぼること、と辞典に書いてありました。

TV番組も好みに合うものがなく見ません。ニュースは政治・経済・社会すべてが暗いニュースばかりです。

法律が沢山できるほど人を信じなくなってきたように思います行政や法規で制御される庶民は血の通わない人間に作り替えられているようです。

このような現代を予測していた漫画家手塚治虫さんの漫画は大好きです

手塚治虫さんの生誕80周年記念特別TV番組が4時間にわたりありました。

私は漫画は好きです。日本語はカナ・ひらがな・漢字とさらに擬態・擬音語が加わるのです。それぞれに組み合わせて書くことができますので表現がとても豊かになります。

ですから

「日本語は心に近い言語であり表現のうちに感情が表れてしまう特性を持っている」と言われています。このことは漫画的表現が備わっていると思います。

だから嘘の言葉はすぐ判ります。政治家の言ってることは信じられなくなりました。

 幼い頃、漫画ばかり読むなと先生からよく注意されました。のらくろ・冒険ダン吉等々しっかり覚えています。先生に注意されても漫画は見ていました。日本語が漫画的にできているからやめろと言っても止められないのです。般若心経もマンガで読みました。

漫画はプレゼンテーションに最適なので現役のころはこの手法を良く使っていました。

手塚治虫さん生誕80年特別TV番組とても良かったです。感動いたしました。手塚治虫さんは天から漫画を描くように前世から任命されていたのではと思いました。

のほほんと生きる私とは天地の差と思いました。手塚治虫さんは現代をすでに予見し警鐘しておられたとおもいます。

また他界された映画俳優「緒方 拳」さんも大好きです。最後の作品「帽子」の撮影時の緒方さんは自分が癌に侵されていることを他言せず、自分の芸を納得するまでスタッフに協力をお願いしている姿は神々しいほど輝いていました。撮影後の確認映像を観て静かに言った言葉は「セリフは完ぺきだ」と、自分の心に言い聞かせるように!私の眼に涙がでていました。

手塚治虫さん・緒方 拳さんの生き方には常に生と死の哲学が共存しているように思いました。そして、私の魂に生きるとゆうことの意義を感じ取ることができました。

私は寿命年齢を到達し生きる時間の空白ページがなくなりましたが平平凡凡の私はこれからものほほんと生きることに徹してゆくことも一つの生き方だと感じました。

今日2月10日の気温は10℃三月中旬の気温になる予報です。確実に地球環境異変が起きています。 

2009/02/06

仙台仏舎利塔参拝

2009/02/05

東風解凍の日

今日2月5日は東風解凍の日どおりの暖かい天候にめぐまれました。国見峠界隈散策を楽しみました。 インターネットの隆盛を担うNTTのアンテナ塔も紺碧の空を背景に鮮やかに浮かびあがっていました。Ntt 

標高230メートル、国見峠の頂上には仙台仏舎利塔があります。昭和49年にインド、スリランカ、ネパールなど5ヵ国の大使を招き、落慶法要がおこなわれました納められた仏舎利は、昭和29年に、当時のインド首相ネールから日本の平和国家建設を記念して贈られたものです
「図書〈杜の散歩道)八幡地区まちづくり協議会著から」

紺碧の空と3月中旬ころの気温にめぐまれ遠くには蔵王山脈・大東岳が浮き上がっていました。冠雪が少ないのも心配です。

程よい汗をかきながら、あまりにも暖かい気候を心配しながらの散策でした。そして東風解凍の日が流れ去って行きました。

Zaou

Photo

2009/02/01

立春の予兆感じた2月1日

1月31日は仙台としては猛吹雪の部類に入る気候でした。故郷新潟を思い出しながら歩きました。吹雪も力強いものです。

今日2月1日「旧七草」は朝日が窓から差し込み紺碧の青空となりました。あと3日を過ごすと2月4日そうです立春となりますね。

今日は軽装で歩きました。昨夜の北風猛吹雪の痕跡が木々に残っていました。枝に見事に花のように付着した氷が春のような光を受けて美しく輝いているのを見ていると私は元気を貰ったように思いました。私は花のように付着した氷が春のような光を受けてポトポト溶けている落水は春の涙と思っています。冬将軍に連れられてきたのですから。

2月5日は春風に氷が解け始める頃 そうです「東風解凍」(とうふうこおりをとく)の日です。春がどんどん近くなります。冬将軍が涙しながら付いてきた春にバトンタッチするのが2月如月ささらぎですね

♪春は名のみの・・・・♪ 早春賦を歌いながらの生まれて78年2か月になった散歩でした。

立春の予兆感じた2月1日

0921

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