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2009/03/08

紺碧の宇宙に浮いてる月

紺碧の宇宙に浮いてる月をみてGeturei101 3月7日午後3時50分{月齢 10.1}

じっと見つめていた

いまはいましかない美しい光景

美しい光景はすぐに去って行く

川のながれのように去って行く

いまを大切に生きようと

冷たい空気を大きく吸った

吐く白い息は大気に消えていった

われも月も空も一つと感じたひととき

                       

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おぼろ月夜も風情がありますが、紺碧の月、もいいですね。世界各国、それぞれに月に寄せる思いは異なりますね。
浮かぶというより、今や地球との引力バランスの上にあることは子供でも知ってますが、やはり文学的に眺めるものなんでしょうね。
川は広瀬川でしょうか。

watari41さん 拙い記事にコメント頂き、ありがとうございました。

人間が作り発見した科学の眼で観察すると詩も生まれてこないんですね

しかしノーベル賞を受賞した人たちには不可解な科学的でない感覚があって目的の事象を発見できたと言っていますからそこに詩があると思います。

少年たちに文学を教えることは将来大きな科学的な発見につながることにもなると思うこのごろです。

白い月が空に見えるとき 私も立ち止まって眺めることがあります。
こんなに空や雲や月が美しいなんて・・・!
若い頃は忙し過ぎて、自然をゆっくり観察する心の余裕がなかったのですネ。
散歩の時、美しい朝焼けの空を眺めるのが大好きです。

michikoさんコメントありがとうございました。

<若い頃は忙し過ぎて、自然をゆっくり観察する心の余裕がなかったのですネ。>

私もそうでした。 今になって気がつき良かったと思っています。

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