2009年4月
2009/04/23
2009/04/17
東照宮のさくら花びら舞う
四月十四日午後雨の予報 老妻とともに東照宮の桜が色あせぬ間に午前中に急いで出かけた。参拝者もほとんどなくゆっくりと鑑賞することができた。
さくらの花びらが舞っていた 本当にさくらは散るのは早い 雨がふれば美しい姿はいっぺんに変容してしまう。
仙台東照宮は二代藩主伊達忠宗公が慶安2年(1649)から承応3年(1654)までの5年がかりで造営した神社です。江戸幕府への配慮から、徳川家康公を祀る、日光東照宮(栃木県日光市)を勧請し、人足:583675人、大工:129967人、材木:24730本、総工費小判22496両掛かったという一大事業でした。全国から棟梁や絵師、材料なども一流を求め、当時の技術の粋の結集した伊達文化の総決算のような存在と言えます。
とのことである。私は神社を造営した人足・大工・棟梁・絵師達の他愛の努力の成果であろう。この方々の人間ドラマを知りたいとおもった。
さくらの木は知っているが聞き出すことができればと、花びらが春風に舞う姿を追いながら思った。今年の美しいさくらをシカと目に焼き付けた。




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