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2009/05/17

残る桜

Tirusakura_3 [散る桜 残る桜も 散る桜」。良寛和尚の辞世の句といわれている。和尚の人生観・死生観をしのびながらゆっくり歩いた。

今日この頃の残る桜のことをうたったと思う。そぼ降る春雨の中 散歩しながら残る桜が愛おしく思えた。

つつじは満開の時を迎え咲き誇っているしかし散るときがくる 散る桜と満開のつつじを楽しんだ。

Tutuji_3

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コメント

八重桜も散りましたが、いろんな桜があって、桜を楽しめる期間は意外と長いんですね。良寛さんの句は自然で良い句ですね。
様々な色のつつじがきれいですが、緑に映える白もいいですね。

watari41さん コメントありがとうございました

良寛さんの句は森羅万象と共鳴しているとおもっています。

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