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2009/07/20

海の日に鶯の囀りを聴く

仙台はまだ梅雨明け宣言が出ない。今日は海の日(7月20日)に相応しい天気 晴れ 気温29℃になった。国見峠を散策した。樹木から鶯の囀りを聴いた。春の囀りより違うのがわかった。(ビデオ後半に収録)今年も夏本番がちかくなった。

鶯の囀りを聴きながら小休止しながら思い出した。平安時代に疫病が大流行しこれを鎮めるために祇園御霊会が始まったという。
現代の疫病は新型インフレインザであろう。
人間を攻撃してきた。眼には見えないので怖い。ウイルスを発射する鉄砲は人間の吐く息である。ウイルス丸は新型を製造しながらの作戦である。平成の疫病である。
鶯のこの季節の囀りは警鐘のように聴こえた。
私の生きてきた79年間に遭遇し死線をさまよった疫病は「ジフテリア」「赤痢」であった。「生きる」のは容易ではない。なるがままにしかならないと思いば心軽やかになるそこに微笑みが生まれる。と鶯の囀りを聴きながらおもった。海の日

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コメント

手前の樹木、向こうに見える住宅地・・・。
晴れた日の散歩のひとコマ、小鳥の囀りが聴かれて なかなかいいですねぇ~!
ここは貝が森団地の中でしょうか?

国見峠を30年前頃団地にしたのであちこちに樹木が残っており樹林もあり渓流も流れております。散歩には起伏が大きいので辛くなってきました。
michikoさんコメントありがとうございました。

見事な鶯の声ですね。聞きほれてました。
怨霊のこと、昔の人達が恐れることひとかどではなかったですね。怨霊が歴史を作ったなどとも言われてますね。天変地異、や日食も怨霊のせいだったのではないでしょうか。
平均寿命が少し延びましたね。ますますお元気で来年もまた鶯を聞かせてください。

watari41さん 確かに天文学など無かった時代には恐怖だったでしょうね現代の動物・鳥類のようにオロオロしたでしょうね

太陽の力が弱くなってくる周期に入ってるそうですが地球には大きな影響を与えるでしょうから現代人がオロオロする番になるのでしょう
「想像力は知識よりもっと大切である」と言ったアインシュタインは常識を覆しましたね 現代では「暗黒物質」という謎のもう一つの世界があると想像されていますが大宇宙の物差しで測ると人の一生など一瞬ですね コメントありがとうございました。

 最近、体に変調があるたびに「年齢のせいか?」と考えてしまいます。そう考えること自体がまた変調をきたすようです。まことに不思議なものです。

schmidtさん 体調がこのごろの気候の変動の大きいのについて行けません。半袖になったり長袖にしたりと忙しいこのごろです。気にすると気が屋上屋となってしまいますよね

お大事にしてください。変わり目のお歳になっておられますから。

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