« 幼馴染との別れ | トップページ | 台風の日に歩道の金魚を救う »

2009/09/08

今年の鱗雲

今年も草の葉に白露が宿り始める「草露白」を迎えました

空気が澄んでいて「うろこ雲」がよく見えました。夏もなく梅雨明けのないまま秋に入りました。

Urokogumo_3

気温の乱高下には高齢者には堪えます。インフレも重なり厳しい秋になりました。

戦後に生まれた方は64歳になったこの世ですが環境破壊で除草剤もきかない「スーパー雑草」の出現で世界的食糧不足が懸念され、また海水面の上昇がスピードを上げている。等々戦中とは別な意味の不気味な世の中になりました。

すすき も秋空に映えていましたがUrokogumo2  

虫の声があまりにも少なくそして鳴き声が弱いのです。

ただ一つ嬉しかったというか 表現のしようがありませんが鬼ヤンマが一匹だけ目の前をスイスイ飛んであっとゆうまに姿がきえてなくなりました。先日天に召された幼少の時の友であったのかと思いめぐらしました。

私の「ブログ心」はいつのまにかカウンターが5万を超えていました。

閲覧された方々に心からお礼申し上げます。

「草露白」を迎えた09年9月6日 ブログ心管理者より 

« 幼馴染との別れ | トップページ | 台風の日に歩道の金魚を救う »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

鱗雲とススキ・・・
澄んだ秋の空は本当に美しいですねぇ~!
フェンスが斜めに写っていて画面の構成が 
なかなか素敵です!!
コスモスに赤とんぼは セットになって脳裏をかすめるのですが、
今年は赤とんぼをあんまり見かけないようで
気になっています。

michikoさん コメントありがとうございました。

赤とんぼ、は2匹しかみかけませんでした。絶滅するのでしょうか
昔の自然はすべて無くなってゆきますね

東京では熱帯地域しか生息していなかった蝶々が生息し始めているとニュースでみましたが 温暖化が急速に北上していますね。

心配です

こちらの空にもその雲が見えました。気温と相まって秋になったと感じます。それにしても虫の鳴き声が聞こえません。

空気が澄み切って綺麗な空!
秋は何度経験しても、心寂しくなりますね。
薄は出始めで、すっと空に向かってますね。

赤とんぼを見ることが少なくなった、とここ数年、嘆いていたのですが、今日、歩いて15分ぐらいの沼の近辺でたくさんの蜻蛉を見かけました。赤とんぼも飛んでいました。
また、その近辺を歩いてみようと思っています。

ようこさん コメントありがとうございました。

蜻蛉を多く見かけられて良かったですね

歩くことのできる幸せを感じるようになりました。 

watari41さん コメントありがとうございました。

虫の鳴き声が本当にすくなくなりましたね

私の声帯もたるんできました。さびしいですね

 8月上旬から2週間にわたって娘が里帰りしていました。孫という名の男の子二人が滞在して、クワガタだ、トンボだと、大騒ぎしていきました。自宅前の公園が主な遊び場でしたが、どういうわけかトンボが少なく、トンボとの追いかけっこは盛り上がりませんでした。

schmidtさんコメントありがとうございました。

お孫さん可愛い時期ですね 過ぎ去った時に大きな思い出となることでしょう

トンボ本当にすなくなりましたね 

ブログ心はじめてから おかげさまで5年ななりました。動画もすっかり当たり前になりました。楽しんでいます

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 幼馴染との別れ | トップページ | 台風の日に歩道の金魚を救う »

幼少の記憶

  • Michio_2

少年時代の記憶

  • Photo_2

次世代の人へ

  • Photo_2

風景写真アルバム

  • Tirusakura
    散歩中の風景写真

こんにちわ

  • Bn_pink3_b

最近のトラックバック

無料ブログはココログ