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2009年11月

2009/11/28

晩秋の風景

晩秋の小春日和の空気は透明度がよく周辺の音も良く聞こえてくる。ある小学校の休憩時間なのか児童が校庭で秋の日差しをいっぱいうけて遊んでいた。校庭の紅葉が美しい 冬の訪れを告げているような風景を感じた。

Mikaduki

晩秋の落日は悲しいほど早い三日月が美しい姿で輝いていた。

Momiji

2009/11/20

男子寿命年齢にゴールイン

母の胎内から別れて79年の歳月が流れ11月18日を迎えた私は男子寿命平均年齢にゴールインした。歳月は流水のごとくながれてしまった。

日課である散歩を楽しんで行倒れになるまで続けて行きたいと思っている。
楽しみ歩く法はいくつかある、その一つに童話を音読しながら歩く 芸術的な文学書の音読は逆効果がでると思うのである。

さて朗読ではないのでアクセントなぞドーデモヨイのである。自分の脳との対話なのであるから。また童話は宇宙につながるはなしが多いので、動物にも植物にも話かけることができるような錯覚になる。そこがたのしい!

こえにだすことは脳にも良い刺激になるとおもう 呂律がまわらなくなるまで声をだそうと考えている。
今日11月18日は
新見南吉さんの童話はだいすきであるので。「ごん狐」を音読し一日が終わった。寿命年齢を超えたことになる。下記の「ごん狐の音読のページ」をクリックしますと老声が聞けます。

ごん狐の音読のページ へどうぞおいで下さい。

2009/11/03

11月3日山沿いに初雪

11月3日文化の日に仙台は山沿いに初雪が降ったとのニュースを聞いた。昼の空は晴れていた。
55年前の文化の日に妻が人力車に乗ってやってきた。
毎年11月3日は必ず晴れた。雨になった記憶がない。

娘一人息子一人も50代になった。
TVの特別番組で抒情歌、童謡・仰げば尊し・はじめ懐かしい歌が流れていた。

あと数年たてば平成の抒情歌の「なだそうそう」やトトロの主題歌等、現代の歌が懐かしのメロデイーとして流れるのだろう

昼食は石井屋のサンドウイッチを買ってきて自宅で静かにいただき遠い遠い思い出を声に出すこともなく過ごした。コーヒーの香りがサンドウイッチに似合うように。

午後は防寒具を着て晩秋日和の散策にでかけた。
日本の原風景である唱歌「故郷」をハモリながら♪兎追いしかの山・・♪この素晴らしい作詩を書いた高野辰之氏の風景は長野県の永江村でそこにそびえる「大平ォォヒラ山」と「大持ダイモチ山」が「かの山」であるという。

散策して遠くに見えた山も「故郷」と変わりはない。現代日本の人の心には故郷日本の原風景がみんな持っている。

今日散策して見た「山の白い」のは雪かな? 泉岳のスキー場と思うが

太平洋の水平線も青空に映えていた。そして時間が過ぎ夕刻になった。こうして私と妻の55回の文化の日が終わった。

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