« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

2009/12/27

障子紙張り替えに思う

今日12月27日日曜日天気は晴れ、私と妻の部屋の障子を張り替えて新しい年を迎えることにしました。同居している娘夫婦と愛犬ハルが応援してくれ賑やかな障子張り替え作業となりました。私と老妻はハルのおもり役、犬は作業の邪魔ものになりますからね。Hal

私の幼少のころは障子張り替えと聞くともう嬉しくてたまりませんでした。なぜって?障子を破ることが公認されるからですよ。障子をバリバリ破ることは面白いことだと思っていましたからなんですけど みなさんもそうでなかったですか?指に唾をつけてそっと穴をあけるそして姉から大目玉をもらった思い出がありますよ。

今の障子紙は丈夫に出来ていていますよね アイロンをかけて剥がし 新しい障子紙をアイロンで張るのですよ ノリと刷毛の時代では無くなったのですね はじめてしりましたよ。

今の子供たちはゲーム機で遊ぶ方が楽しいのでしょうか

今年もあと5日寝るとお正月ですね 私も傘寿を迎える年になります。いつお迎えが来ても良いように障子の張り替えをしたのかも知れません。

温かい一日が終わりました。

2009/12/23

i Googleを学習中これは便利だよ!

Google&YAHooは検索だけにとどまらない発展をつづけていますね巨大情報サイトになってきました。高齢を過ごす楽しみの一つがiGoogleです。日常生活に直結する便利なツールが沢山あるからです。 iGoogleに私の生活に役に立つガシェットを 例えばNHKの番組や世界遺産・YouTube バス時刻表etcを一括表示出来るようにしています。またブログ本文記事を書いていて検索をかけて調べたい文があるときはマウスを右クリックするとブルダウンメニューにGoogleから検索できます。(ただしIE6以上のブラウザであれば「ツールメニュー」をクリックして「ホームページセクションのテキストボックスに「iGoogleのURLを入力しておきます)この設定をしておくと例えば「日露戦争>」をマウスで選択して右クリックすれば「Googleで「日露戦争」を検索と表示されますので左クリックすれば情報を得られます。まことに楽しくそして学ぶことも多いのですね。マウス操作のみで情報を一括しらべられますから。 またウエブアプリは、ホームページを表示するための技術の進化に伴って開発された新技術のようです。ウエーブアプリを使えば自分のHDDのアプリはいらなくなるのでは?。また高速で動くので快適です。iGoogleの使い方はiGooglを検索して下さい。アカウントを申し込みしてお好みのガシェットをいれてiGoogleブログを試してください。ビックリスルホド高速でスイスイうごきます。無料です

2009/12/20

平成21年師走の雑感

明治37年2月6日 日露戦争(1904~05)が勃発し奇跡的な日本の勝利となった。
政府は奇跡的な勝利と言わず、神国日本であるからと国民を鼓舞した。
真実は伝えられなかった。戦死者は8万7983人と大きな犠牲者をだした。しかし軍事機密として、国民には知らせなかった。
戦争すれば必ず日本は勝つ 戦力の大小に関係なく日本は勝つと国民も信じてしまった。

私が尋常小学校に入学し校門に入ると教育勅語のご神体?が収納されている神殿に最敬礼をしてから校舎に入った。
下駄箱に下駄を入れて裸足で教室に至る廊下をへて教室に入る。厳寒期には長靴に素足を突っ込み通学したものであった。
寒い!冷たい!と思ったが辛いとは感じない。それが当たり前だからだ。そのころの四季は今振り返れば素晴らしい。冬は毎年同じように大雪で雪道となり電信柱の電線が真横に見えるように記憶している。吹雪の日にはまつ毛に氷が付着する。厳寒期を超えれば春は一段と温かく感ずる。そして菜の花が黄色い絨毯のようになり春風が優しく頬をなでて行く。

軍隊の訓練のため兵士が各家庭に数名ずつ宿泊する。家にも兵隊さんが来た。兵隊さんの軍服の匂いもまだ記憶に残っている。俺も兵隊に行くんだとハシャイデいたことを思い出す。鉄砲が重いと思った。

日本は第二次世界大戦(1941~45)で米国・英国・中国の大国と戦争を始めた。神の国日本は必ず勝つと信じて国民は政府の言うことに従った。町内あげて出征兵士を見送った。

千人針を女性達が総出で作っていた。弾があたってもそれを防ぐために作るのだと言う?。

結果して原爆で一般市民に多くの犠牲者が出た。この戦争で戦死者が2百30万人市民が80万人といわれている。
はじめて国民は政府にだまされことに気づいた。

私の青春期は戦争で、壮年期は戦後復旧という政府の施策に従って我武者羅に働いた。

そして現代を迎えた。心を失った時代になった。 戦争はないが平和ではないと思う 過当競争と言う戦争に入った。自死の数は世界一多い なんと言うことだろう

世界一寿命の長い国でもある 私も80歳の道程を歩きはじめる。情報公開が進みインターネットで世界の情勢を検索が可能になり真実を知ることができる。世界が狭くなったようにも思う。

人生を振り返るとあまりにも変動が多い時代を過ごしてきた。いまは地球温暖化による自然破壊が人類を襲ってきた。奇異なウイルスも増加してきた。また食糧危機の時代が来る予測がされている。
心を穏やかに過ごし残る人生をすごしたいと思っているこのごろであるが、陰鬱な時代である。

アメリカがいまだに戦争をしている。日本も加担している。人間は殺し合いをする哺乳類なのかも知れない。 永久に続くのだろう そのような人間の宿命なのだろう。
長生きしていると色々と不可思議な気持ちを感ずるようになってきた。

明日はマッサージに妻が行く。私はiGooleの勉強をする NHKのオンデマンドで見落とした番組でも見て過ごそうと予定をたてた。こうして時間が流れて行く。
心の時代が早く実現することを祈りペンを置く。3

2009/12/12

学問のすヽめの教えは今こそ必要

天を見上げて思った。福沢諭吉先生の「学問のすすめ」の言葉が 曰く

天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり。されば天より人を生ずるには、万人は万人皆同じ位にして、生まれながら貴賎上下の差別なく、万物の霊たる身と心との働きをもって天地の間にあるよろずの物を資り、もって衣食住の用を達し、自由自在、互いに人の妨げをなさずして各々安楽にこの世を渡らしめたもうの趣意なり。されども今広くこの人間世界を見渡すに、かしこき人あり、おろかななる人あり、貧しきもあり、富めるもあり、貴人もあり、下人もありて、その有様雲と泥との相違あるに似たるは何ぞや。その次第甚だ明かなり。実語教に、人学ばざれば智なし、智なきものは愚人なりとあり。されば賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるとに由って出で来るものなり。・・・・・・

私は赤面してしまった。生きる者死ぬまで学べと言う教えだと思った。

現代日本の現状を見るに民を治める議員・役人は金々である。貧しき人の年金までもが行方不明となる 民を思う気持など微塵もみえない。政権交代は国民の票で決まった。国を滅亡に導く道に繋がるようなことにならぬよう良く学んで欲しい。

また地球温暖化は地球崩壊しつつあるマッタなしである。全世界の人々は利益を考えるのではなく対策を学び実行を早急に実施しなければならないときがきている。

福沢諭吉先生の「学問のすすめ」の言葉をしっかりと学ばなければならないと思い。天の雲を見上げた。そして、傘寿になってもしっかり学び人の妨げをなさずして生きようとおもった。

Kumo

2009/12/10

整体は体調を良くし自然治癒力を高める

私は10数年も前からカイロプラクターの資格を持つ柔道整複師 斉藤三夫先生から治療をしていただいているが先生は大変な勉強家であり研究も熱心である。おかげで私の腰痛はすぐ回復します。また適度の運動を継続するよう指示がありました。整体は体調を良くし自然治癒力を高めるのは確実であると思います。風邪をひいたことは整体を受けてからありません。腰痛等で苦しんでおられる方は是非 先生のホームページをご覧ください。ギックラ腰で治療受けていた患者さんは布団も上げられない状況だったのですが数日の治療で回復されたのを私は見て先生の技術の高さに大変感銘を受けました。先生の治療中の写真です。泉カイロプラクテイックセンターのホームページをごらんいただけます Saitousensei_2

先生が体調不調になりました。ご自分での治療奮戦記の記事を面白く読みました。参考になりました。その記事のタイトルは院長の独り言(体調不良の原因は)みなさん大変参考になりますよまた正座の姿勢は整体には非常に良いと言われています。駅のコンクリート床に小学生が正座していた記事もありました。ためになる私たちのレベルに合わせた理解しやすいホームページです。私のような老体でも整体することでQOLが上昇することを実感しています。ありがたいことです。下記Google検索の欄に[泉カイロプラクテイックセンター]と書き込むと地図も表示されます。ご利用ください

(検索後に日本語表示を選択)

Google    

2009/12/08

メロデイは心のオアシス

ヴィヴァルデイ 四季(冬)「|>をクリック」すると聴こえます。)7日は暦上の大雪を今年も迎えた。寒い!手足が冷えたBansyu1kunimi ホッカイロを貼っての散歩になった。いよいよ冬季到来である。しかし冬来りなば春遠からじ  乗り越えて行こうと早歩きをしたら腰が痛くなった。冷たい風が頬をなでて行く。イヤホーンからヴィヴァルデイ 四季(冬の曲)が流れている。 この曲の好きなのは「春が近いよ♪と言う調べがあるからだと勝手に解釈し聴きながら歩く20分程で体が暖かくなってきた。 独り歩きにはメロデイを聴きながらが心を癒してくれる。 銀杏の枯れ葉が黄色い絨毯のように敷き詰められている。 晩秋から初冬の風景はメロデイのようだ と思う 白一色に覆われる風景も、もう近い 腰が痛めた時には早めに整体をしてもらうことが重要であると思う。

2009/12/01

南三陸・気仙沼地区散策

12月1日 師走の初日 天候は秋日和 気温15度・そして紺碧の空であった。南三陸・気仙沼まで足をのばした。本吉海岸の波が岩を洗う・水音と飛沫があがる光景を見聞きしていると、たとえ様のない思いに駆れる。 電車からの夕日は秋特有の地上が冷え逆転層となる。稲藁の紫煙が地表にたなびく姿は冬の到来が近いことを知らせる風景。今年もあと30日で流れ去り、私は80歳の道程を元気で生きてゆこうと思った。 作家・上野千鶴子さんの言葉「老いた人は死を待っている人ではなく、生き続けている人。それならより生きる術があるはず。」 好い光景と思いを抱いた12月1日の一日であった。幸せsmile

Bansyu

Kisennuma

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

幼少の記憶

  • Michio_2

少年時代の記憶

  • Photo_2

次世代の人へ

  • Photo_2

風景写真アルバム

  • Tirusakura
    散歩中の風景写真

こんにちわ

  • Bn_pink3_b

最近のトラックバック

無料ブログはココログ