« 障子紙張り替えに思う | トップページ | ハイチ地震に三陸大津波を思い出す »

2010/01/10

デイ・アフター・トゥモローは現実にくるか?とGoogle Earth

デイ・アフター・トゥモロー - goo 映画

二酸化炭素の大量排出に伴う地球温暖化が深刻化する中、古代気候学者のジャック・ホールは、自らの研究結果をもとに大規模な気候変動を予測し、学会で注意を呼びかける。それから数ヵ月後、世界各地が前例のない異常気象に見舞われる。巨大ハリケーンがLAを襲い、大津波がマンハッタンを呑み込む。ジャックの仮説が予想外の早さで現実となったのだ。ジャックは人々を南に避難させるよう合衆国副大統領に進言するが、政府は事態の深刻さを理解しない。やがて気温が急激に下降し始め、北半球は氷河期に突入してゆく…。

インターネット検索をすると世界の学者も現実として起こりつつあると論説をしている。温暖化対策が進めば現実として起こりうるとされている。また太陽の黒点の数についても宇宙天気情報センターから発表されている。

デイ・アフター・トゥモローの映画は現実に起こりうるのではないかと思うようになってきた。私ばかりでないと思うのだが。後世の子供たちに安定した四季を過ごしてもらいたいと思うこのごろである。

Google Earthダウンロードして見ると世界のどこでも映像で見ることができるので驚いた。私の住所を入れ検索すれば映像でたちどころに見ることができる。標高まで表示されていた。私の家から見えるあの山はいったい何という山だろうと景色をチェックすることもできた。地球の変化も観察できる。すべて公開されている。恐ろしいともかんじた。これを活用されておられる方も多いのであろうが私には初めてであったので驚きは大きかった。

デイ・アフター・トゥモローをDVDで良く観察して見てみようと思った。

« 障子紙張り替えに思う | トップページ | ハイチ地震に三陸大津波を思い出す »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

 地球環境を守らなければならないのは誰にも分かっているのに、十分な手立てを講じることができないように見えます。人間は恐らく賢さを発揮するよりも、愚かな駆け引きを経て、衰退するんでしょう。

 手近なところでも、例の「事業仕分け」があります。誰もが、わたしの利益を侵害するのは許さないと声高に主張しました。科学者といわれる人たちでさえ「歴史の法廷」まで持ち出して、わが分野の侵害は許さんと憤る始末。今、この国が立ち至っている状況がいかに危機的な状況であるか、彼らには十分分かっているはずなのに、わが田に引く水だけは絶やしてはならないと叫ぶ。彼らの英知が本物ではない証拠を突きつけられた思いにとらわれます。暗澹となるのであります。

schmidtさん コメントありがとうございました。
>地球環境を守らなければならないのは誰にも分かっているのに、十分な手立てを講じることができないように見えます。人間は恐らく賢さを発揮するよりも、愚かな駆け引きを経て、衰退するんでしょう。

そうなるでしょうね 天に向かって唾すると 天罰が下ります。
愚かなるもの人間 怖いですね 

 昨日(10日)のNHKで、米国シアトルに巨大地震の可能性をやってましたが、科学的根拠があるのに本気になって対策をとろうとはしていないんですね。
 人間とは、何とも愚かなものなんですね。

watari41さんコメントありがとうございました。

>NHK米国シアトルに巨大地震の可能性
見逃しました。

宮城沖地震も心配ですし心配事だらけですね 

地球温暖化が一般的な見方ですが、地球は寒冷季に向かっているという説もあることを聞きました。
地球の長い歴史では氷河期もあって絶滅した動植物があったのですから研究者のいろいろな説も頷けるのですね。

michikoさんコメントありがとうございました。
人類の生活のために温暖化が進むと海流の変化がおきてエルニーヨとかのために洪水や巨大ハリケーンが起こっていますが。これが引き金になって氷河期が進みまた太陽の黒点が無くなると地球の氷河期に繋がるとか 色々といわれています。
幼少のころの四季は本当によかったですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 障子紙張り替えに思う | トップページ | ハイチ地震に三陸大津波を思い出す »

幼少の記憶

  • Michio_2

少年時代の記憶

  • Photo_2

次世代の人へ

  • Photo_2

風景写真アルバム

  • Tirusakura
    散歩中の風景写真

こんにちわ

  • Bn_pink3_b

最近のトラックバック

無料ブログはココログ