« 映画「春との旅」を見て | トップページ | 病跡学 »

2010/07/01

サクラランに思いを寄せて文月を迎えた

Sakuraran2_2

老年になったつれあいが40年も前から熱心に育ててきた「サクララン」が今年も見事に咲いて放香を家中に放ってくれている。

接写してみて驚いた。繊毛で覆われていてビロードのような感じがする。造花のように感じるがまことに繊細な造形美であると思う。

つれあいはいつも水をやるときにサクラランと会話しているようだ、おそらく「会話の内容は苦しいとき・楽しいとき・心配のとき等々」であろう40年間の思い出が積み重ねられているのであろう。

花言葉は「人生の出発、同感、満足、安心立命、愛情、彫刻的 」

傘寿も過ぎた私は、うれしく思うようになりサクラランを良く観察できた。

今年も文月を迎えた。サクラランの花言葉のように生き抜こうとおもった。

Sakuraran1

« 映画「春との旅」を見て | トップページ | 病跡学 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

すばらしいですね。
奥様が語りかけてきた言葉の数々がきっと栄養になっていることでしょう。花言葉もまたいい。

 40年も育てられたのですか、すごいことです。独特の花ですね。この花にこめる想いが分かるような気が致します。 

schmidt さんコメントありがとうございました。
たしかに<語りかけてきた言葉の数々がきっと栄養になっていることでしょう<

と思います。花もこたえているかのように放香します。

watari41さんコメントありがとうございました。

40年も育てることは愛着がなければ続かないと思っています。
当方が恥じることが多く感じるようになりました。

「サクララン」の花初めて知りました。

40年間も大事に育てていらしたとはすごい!
鉢植なのでしょうから、やはりすごい。

わが家の鉢植えの最高記録は、15年ぐらいで、足元にもおよびません。

ようこさんコメントありがとうございました。

鉢植で育てていましたが6年前から水耕栽培にしました。鉢植えより手数がかからないからのようです。

ようこさんもいろいろ栽培されておられますので思い出も多いことでしょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 映画「春との旅」を見て | トップページ | 病跡学 »

幼少の記憶

  • Michio_2

少年時代の記憶

  • Photo_2

次世代の人へ

  • Photo_2

風景写真アルバム

  • Tirusakura
    散歩中の風景写真

こんにちわ

  • Bn_pink3_b

最近のトラックバック

無料ブログはココログ