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2010/07/27

猛暑のオアシス夕立

この雨は仙台で1時間に42.5ミリと、7月としては観測史上2番目の雨量を記録したそうである。仙台駅の地下通路が冠水したと報道されていた。

環境と共生可能な社会の実現を急ぐ必要がある。
少年のころのおだやかな夏日が無くなった。夕方縁台にゆかたを着て座り団扇で足元をパタパタさせながら道路に打水をした涼風を楽しんだものだった自然も人も共生している情景である。現代の気候はあまりにも刺々しく荒々しい。熱中症の死者も多く恐ろしい。

扇風機は連続運転をして、わが身を守る毎日である。

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コメント

亜熱帯性の気候になってしまったようです。雨期と乾期の
2つの季節になってしまうだろうなどと、いやな予測をする人も
おります。
かつてのシトシトと降る雨が懐かしくなりました。

watari41さんコメントありがとうございました
四季が無くなってしまうのでしょうか恐ろしいですね

四季の雨の歌も無くなってしまうのでしょうか悲しいですね

午後になると雨が降る日が続いていて 洗濯物を出したままの外出が出来ないです。
南方のスコールのようで 気候が変化したのですよね。

michikoさんコメントありがとうございました。

「四季の雨」の詩にあるような四季ごとの美しく降る雨がなくなったのですね
「にはかに過ぐる夏の雨、
  物ほし竿に、白露を
  なごりとしばし走らせて。
  にはかに過ぐる夏の雨。」

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