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2010年8月

2010/08/30

暑い日の避暑

猛暑がつづく、深刻な事態にならなければよいがと祈るばかり。夕方の散歩は秋の気配がするようになってきた。もう2日で9月を迎える。秋の季節は短く冬は厳寒とならなければよいがと思いながら日をすごす。暑い日にはNHKクリエイテブライブラリーの動画富士山をみて避暑気分を味わった。NHKの動画を個人的に使用ができるようになった。うれしいことである。

早速NHKクリエイテブライブラリー素材「富士山の山頂を越えていく白い雲」ほか素材を組み合わせ音楽も選択して作品を作ってみた。そして避暑気分に満悦

NHKが視聴者と同じ目線で語られるように思えた。視聴者のためのNHK大好き!になった。

 動画枠右下のスピーカーアイコンの右となりの下矢印をクリックすると全画面で鑑賞できます。もどすにはEscキーをおしてください。

2010/08/18

8月18日の新聞

朝刊を開いた。心を暗くする記事ばかりが多いのである。まずは年金施設1.2兆円回収不能・都心も37℃熱中症死者3件5人、高齢者が多い・食品偽装検査遅れ48%・イラク、テロ61人死亡・株今年最安値・阿久根市長独走決起の住民・希薄化する地縁血縁意識行き場なき遺骨・ブラックベリーなぜ規制・70代以上男性の有名人の訃報3人etcと暗いニュースばかりである。高校野球の熱戦のニューだけは明るい、しかし技量のある選手の数名が卒業と同時に大きなお金を得てプロ行きとなりほとんどの選手は大きな思い出だけを胸に去ってゆく。この世はすべて勝ち組負け組で区分けされ人の心は荒み絆はきれてしまっている。
そして人はイライラしている。ある日私は昼間の団地行きバスに乗った。真昼のバスは空席が多い。バスの停留所に乗車の人がいなくても停車してから発車するのである。時刻調整もあるのだろう。「なぜ停車するのか」と文句を言う老人がいた。バスはゆっくりと走行している なぜ急がなければならないのか 人々は何時もイライラしトゲトゲシイ心になっている。

今日も真夏日が続く熱中症の犠牲者はさらに増えそうだ。夜に高齢者はクーラー使用と注意喚起されているが私は乾燥空気で喉をやられる体質なので窓を開けて寝たいのだが現世は物騒なので我慢するしかない。昔は蚊帳を吊って窓は開放して寝ていた 夏の夜風と虫の声は快適であった時間がゆっくり過ぎてゆく感じがしたのを懐かしく思いながら寝不足に耐えている。TVなどなかったので早寝が当たり前であった。

夕刻散歩に出た。なんとなく秋の気配がしてきたこのごろである。河北新報の夕刊「河北抄」の記事のなかに・・・・終始笑顔を見せた選手の姿がすがすがしかった。・・・・とあった。
笑顔は人に安らぎを与えてくれる。笑顔をたたえて生きてゆこうと思った。

2010/08/16

ミミズの自死の不思議

極暑が続くので夕刻に散歩にでかけている。歩いているといつも気がかりなことがある。干からびたミミズを歩道でよく見かけるのである。それも一匹だけ夏の真昼の太陽にてりつけられて熱せられた道路でのたうちまわっているミミズを多く見かける。そのうち息絶え絶えになって蟻の集団に食われてしまっている様はせつない、可哀想におもい草むらに戻してやったこともある。なんのための行動なのだろうと検索してみたがはっきりした原因は見つけられなかった。毎年真夏に見かける光景である。ことしの真夏日は長く続いているせいか何時もより多く見かけるのである。

ミミズの自死行為なのかとおもったりする。数匹の集団ではなくかならず一匹の行為なのである。

ミミズは豊饒な土壌を作ってくれそこで育った野菜・果樹は美味しい。人間にとっても有益なミミズである。ミミズは自分の一生を知って炎天下に全身をさらし最後を遂げるのだろうか。

私はミミズののたうちまわって断末魔の苦しみもがいている光景はたまらなくせつない。

それを見ないで歩くと 蟻も歩道を多数活動しているので踏みつぶしてしまうので道路を見ながら注意して歩くのだが歩きづらくなる。そこにミミズの断末魔や皮だけになったミミズを見ざるをいなくなる。ミミズの自死?の不思議を感じた。

早く来い来い秋よと思うこのごろの散歩の思いである。

2010/08/04

長生きは怖い

 「四季の雨」 作詞・作曲不詳/文部省唱歌(六年) の夏の雨の詩は

にはかに過ぐる夏の雨、 物ほし竿に、白露を なごりとしばし走らせて。
  にはかに過ぐる夏の雨。

曲も詩も自然と人が融合している風景である。この歌を習った人は尋常小学校を卒業した人たちが多い。もう超高齢になった人たちだけだと思う。

人間がCO2を発生して気候が激変してしまった。長生きすると本当に怖い目にあう現代である。100歳以上の所在不明者が25人もいるという。子供・孫も高齢になっているので親子などの絆はズタズタに切られている。役所も役所で敬老祝い金などをデーターベースから検索して条例に従って贈られていたらしい。心の絆などない。遺族年金までも確認せず振り込み続けられていた。なんと恐ろしい社会になった。現代版・姥捨山であると思った。

四季の雨の風景のように宇宙と共生していることに生きがいとして感じることは何歳までであろうか人それぞれに寿命が違うが現代は親子の絆が簡単に切れてしまう。年齢に関係なく切れるのは、何か人までも機械化されてしまっていると思ってしまう。
世界一長寿国日本は本当なのか疑いたくなってしまった。世界各国に日本の信頼を失わせてしまうのではないかと危惧する。

しかし昔も変わらなかったのだと思う竹内政明著名文どろぼう(文春新書刊)に書いてあった。 「長生き」をもじった「長死に」という言葉が「東海道中膝栗毛」にある

ほんに長死をすれば、いろいろな目にあいますぞや。
出典「十返舎一九[東海道中膝栗毛](岩波文庫)

昔も今も長生きをすれば苦労は尽きないと思へば、工夫して楽しく生きればいいと31℃のわが部屋で扇風機と団扇を扇ぎながら考えた。熱中症が続発し夏風邪が流行ってると報道されている口中に水泡ができたら夏風邪だという。夏でも冬でもウイルスが増え外に出れば待ってましたとばかり虫の襲撃に合うので薄着も禁物!線虫を体内に埋め込む、人にとって悪い虫もいるとか・・庭の草取りしてたいたらチクリとやられた。すぐにキンカンを擦り込んだよく効いてくれた。昔からある漢方は良く効く 今日も夕方になった。
もう8月4日早い。
午後7時30分のTVゲゲゲ女房を見よう

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