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2010/08/16

ミミズの自死の不思議

極暑が続くので夕刻に散歩にでかけている。歩いているといつも気がかりなことがある。干からびたミミズを歩道でよく見かけるのである。それも一匹だけ夏の真昼の太陽にてりつけられて熱せられた道路でのたうちまわっているミミズを多く見かける。そのうち息絶え絶えになって蟻の集団に食われてしまっている様はせつない、可哀想におもい草むらに戻してやったこともある。なんのための行動なのだろうと検索してみたがはっきりした原因は見つけられなかった。毎年真夏に見かける光景である。ことしの真夏日は長く続いているせいか何時もより多く見かけるのである。

ミミズの自死行為なのかとおもったりする。数匹の集団ではなくかならず一匹の行為なのである。

ミミズは豊饒な土壌を作ってくれそこで育った野菜・果樹は美味しい。人間にとっても有益なミミズである。ミミズは自分の一生を知って炎天下に全身をさらし最後を遂げるのだろうか。

私はミミズののたうちまわって断末魔の苦しみもがいている光景はたまらなくせつない。

それを見ないで歩くと 蟻も歩道を多数活動しているので踏みつぶしてしまうので道路を見ながら注意して歩くのだが歩きづらくなる。そこにミミズの断末魔や皮だけになったミミズを見ざるをいなくなる。ミミズの自死?の不思議を感じた。

早く来い来い秋よと思うこのごろの散歩の思いである。

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コメント

実は私も同じ事を目撃し、考えていたんです!!
虫の世界は不思議なことが多いですねぇ~!!

乾いたコンクリートの上を砂にまみれて必死に動くミミズを見ていました。
暑くなると土の中も暑くて生き難いのでしょうか?
6~7月にはウオーキングの歩道に干からびたミミズが沢山落ちていて、
クオリアさんの観察されたように蟻にたかられながら必死に動いているのも
何回もみました。 本当に可愛そうです。
ミミズは見た目がよくないのですが肥えた土の中にはいるのが当たり前なんですよね~。

michikoさんこめんとありがとうございます。

このミミズの行動はなんなんでしょうね。不可思議です。 

ミミズは小さく分割しても、それぞれに生きているんですね。しかし生命体なので、寿命はあるんでしょうね。蝉も何年も地中にいて、地上で生きているのは数日間でカワイソウとの意見もありますが、これは死の近いことを知ったセミが、地上に出て子孫を残すんでしょうね。

夏季に昆虫たちの生命活動を強く感じますね

昆虫の生態をみていると神秘の動きとおもいます。
watari41さんコメントありがとうございました

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