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2010年9月

2010/09/26

疾患啓発広告に思う

9月最後の日曜日はようやく例年の秋晴れに戻った。異常気象中のことなのでまた急変するであろう。10926

公園のベンチに腰掛けて美しい秋空を仰ぎながら最近、新聞に広告が多くなった ことを考えていた。

折り込み広告ではないのでつい眼を通してしまうのである。本当にうるさいほどである。そのなかに製薬会社の広告が多くなった。さらに医師に相談を、とあるので通院している私は関心を持たざるをいない。高齢者に多い例えば逆流性食道炎・etcの薬品なのである「医師から処方される薬は副作用が多い」ので広告には薬品名は出ていない。法で規制されているからであろう。薬は中断せず医師に良く相談し継続することとプロバイダーのトップページにも広告が出ていた。薬品名はそこにも出ていない。
主治医から調剤されている薬品名をインターネットで検索をすると高齢者には特に注意することとあった。新薬の副作用は個人差があり解明されていないのが多いので不安である。医療情報がわかり医療に関心を持つことの利点はあるが神経質になりすぎるきらいもある。いらない想像をして悩む人も多いのではなかろうか。こんなくだらない思いで過ごす自分に嫌気をさし頭を叩いて激を飛ばす

しばらくぶりの秋晴れの空を仰げたことは良かった。少年達がサッカーボールを蹴りながら遊んでいた。

2010/09/20

敬老の日に思う

敬老という言葉がなにか虚ろに聞こえる世の中になった。統計地図は65歳以上の割合が50%以上の地区は赤20%未満は青で示されている。高齢化が急速に進んでるのが一目瞭然とわかる。
国勢調査が今年実施される。

私が過ぎ去った喜寿を迎えた日に妻から長生きしてよと言われて思った。長生きするほど悩みは多くなる。がん・痴呆症・腰痛・耳鳴り・かすみ眼・等々医療では治らない老化現象である。新聞広告やTVの広告にはサプリメントがあたかも即効性のあるがごとく宣伝されている。効果があった方々の幸せな例も紹介されている。体質により効果がある人もいるのかもしれないが私の遺伝子では効かないと思う。おどろいたことに動いていない遺伝子をONにする方法もあると聞いたこともある。

妻や家族に迷惑かけたくない旅立ちを願う、されば何歳くらいまで生きたいのかと自問自答してみて「75歳くらいがいいかな」と思っていたら傘寿を迎えてしまった。いまはどうすれば満足な死を迎えるかに変わってきた。尊厳死を禁じられている日本では死への旅立ちには大きな苦難を乗り越えねばならない。ピンピンコロリを望む人は多いが、現実は厳しい。

100歳の行方不明者があまりにも多いショキングなニュースがあった。
尊厳死が認められてもよいのではないだろうか、国の税収を圧迫している老人医療費も大きく軽減されるのではなかろうか少子高齢化の問題も好転され国力が大きくなるのではないか。
近代医療技術は高度な進歩を続けている。不老不死の領域までも研究されている。これの恩恵にあずかる方々は大富豪に限られるのだろうが「はたして生きがいとは別個なことだと思う私の貧困層のヤッカミカモシレナイが」

新聞報道やサプリメントに取り上げられる「青年のような老人」は特殊な数少ない老人である。QOLのない高齢者が多いのが現状である。QOLを高めたい願望から高価なサプリメントを飲用して挫折する。QOLを高める魔法の医療やサプリメントはないと思うのは私だけだろうか「寝たきりの長寿は苦しい介護人も苦しい」家の崩壊にもつながっている。
高齢者の家の火災が多い「火災原因調査中」と報道されるが原因結果は報道されない。

自宅の呼び鈴がなった。玄関に出てみた町内の理事さんが傘寿のお祝い金を持ってきてくれた。最敬礼してお受けした。

丸善で久坂部羊著幻冬舎新書刊「日本人の死に時(そんなに長生きしたいですか)」
「大学病院の裏は墓場(医学部が患者を殺す)」「無痛」の購入金にさせてもらった。
一気に読んだ多々著者の記事に共感することが多かった。いわく「私は長寿はよいとは思いませんが、天寿は否定しません。ほどほどに死ぬのがいいと思います」と、そのほか教えられる記事が多々あった。

2010/09/01

八ヶ岳の思い出

カレンダーをめくった。9月1日(長月)である。しかし猛暑がなくならず夏日が続く体調が悪く終日自室ですごし思い出にふける。73歳のころ八ヶ岳に行ってきた。夜空の星が美しく輝いていた。ここは空気が澄んでいるので天体観測の地区として有名である。山麓を散策をしたとき幸福を呼ぶ鳥「ルリビタキ」の囀りを聴いたが姿が見えなかった。またホテル企画の星の撮影講習会があり撮影したが出来具合はわるかったことを悔いていた。

NHKクリエテブライブラリーに素材があった懐かしいルリビタキの囀りを聴いた。それに八ヶ岳の輝く星空の素材もあった。早速素材とコメントを引用して作品をつくり投稿した。足腰の弱ったいまでは
山麓散策は無理になっているのでこの素材は大変うれしかった。

素材のコメントの概要

長野県八ヶ岳にて2001年撮影。小枝にとまったルリビタキがさえずる。ツグミの仲間で、るり色の美しい羽をもつ小鳥。さえずる声も軽やかで、高山の春を彩る。
木立の枝に、ミソサザイがとまっている。10センチほどの小さな体だが、大きな声でさえずっている。美しい声が林の中に響く

八ヶ岳の輝く星空のコマ撮り撮影。緑がかった夜空には、さまざまな色をした無数の星が輝いている。星が速い動きで流れていく

動画枠右下のスピーカーアイコンの右となりの下矢印をクリックすると全画面で鑑賞できます。もどすにはEscキーをおしてください。

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