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2010/11/17

ハヤブサの快挙

宇宙航空研究開発機構は16日、小惑星(イトカワ)から劇的に帰還した探査機「ハヤブサ」が持ち帰った微粒子が小惑星の砂粒と確認されたと発表された。
私はサラリーマンを定年退職して25年経過した。毎日が日曜日、なにもすることもないので毎日散歩をして過ごしてきた。散歩すれば四季折々の楽しみがあった。晴天の日には空を見上げては宇宙の起源や遠くに見える星は何でできているのか、宇宙の将来はどうなるのだろう、と他愛のないことを考えながら毎日同じことを考え空を見上げているうちに80歳の高齢になってしまった。

11月16日河北新報夕刊に大見出しで「小惑星の砂と確認」私は日本の宇宙技術が世界一であることを誇りに思った。それも国からは少ない予算しかもらえない中で知恵を出して「ハヤブサ」を発射してそして劇的な帰還をしての大成果に自室で私は拍手喝采をした。関係者の喜びも大きいものがあるだろう。

80歳まで生きていてよかったと思った。太陽系外に存在する「もう一つの地球」があるかも知れないことが推測可能になるのではと勝手に思い込みシワクチャの顔が笑顔になった。

「ハヤブサ2」が14年打ち上げを目指し開発に着手するとあった。

  いかなるものも、無に帰することはありえない。

   万物は分解されて元素に帰する。

と言われている。「ハヤブサ2」が打ち上げられるころには私の寿命も尽きて元素に帰し宇宙で待っていることになるだろうと思うと、楽しい気分にる。久方ぶりの日本万歳と両手を挙げた。

宇宙の謎を研究されている方々に夢を与えていただいたことに感謝します。わずかな年金からの税金を納めることが苦にならないと思いました。

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NHKクリエイテブライブラリー素材
CG 太陽系外に存在する「もう一つの地球」イメージ
太陽系外に存在するかも知れない、「もう一つの地球」をイメージしたCG映像。宇宙のどこかには、地球と同じような環境の惑

星があり、もしかしたら、そこには知的な生命体が存在するのではないか、というのは、とん…

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コメント

まったく同感です。「はやぶさ」については、自分の想像力の限りを尽くしてきました。人間、できないことはないのだなあ、と思います。科学への貢献とか、宇宙の秘密を解き明かすことも重要ですが、わたし自身、「はやぶさ」の帰還をネットの同時中継で待ちました。そのとき大メディアは中継さえできないのでした。重要な価値のある出来事を報道できないメディアのありようについても、いろいろ考えさせられました。
わたしのiPhoneの待受画面は「はやぶさ」が帰還して燃える一瞬をネットの動画からキャプチャーした写真なんですよ。いつもながめています。

>重要な価値のある出来事を報道できないメディアのありようについても、いろいろ考えさせられました。

そうです そうです 日本が誇れる大きなそして奇跡的、関係者の努力に天命が与えてくれたような快挙に大きなメデアは関心をよせないおかしい

i>Phoneの待受画面は「はやぶさ」が帰還して燃える一瞬をネットの動画からキャプチャーした写真なんですよ。いつもながめています。<

良かったです 感動が感動を呼ぶようですね。

果てしない宇宙の謎が解き明かされる日が近いのですね!!
久々の明るい希望のニュースで嬉しかったです。!!

mitikoさんコメントありがとうございました。

本当に暗いニュースばかりのこの頃でしたが大きな明かりが灯った感が大きいですね

持ち帰った小惑星のチリは、百分の一ミリメートル。
これを格納する容器の内側を、よくぞきれに磨きあげた
ものです。そしてこれを分析する技術もまたすばらしい
ものですね。

watari41さんコメントありがとうございました。
本当に研究者のみなさんの努力に頭が下がる思いです。

これに比較して政治の動向は日本を崩壊する動きみたいで非常に残念です。科学のわからないものが予算を切り捨てるさまは異常です。

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