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2010/11/23

勤労感謝の日

今日11月23日は勤労感謝の日である。日本では、古くから五穀(米・麦・粟(あわ)・黍(きび)(または稗(ひえ))・豆)の収穫を祝い新嘗祭と呼んで祝っていた。現代も神社では新嘗祭として祝う。

晩秋の時期は初冬の風が吹き雨と晴れがせわしく変わる日がおおくなる。この風・雨・晴れが晩秋の美しい風景を見せてくれる。落葉樹の葉が舞え落ちる日々が続き南天の赤い実に丸い水滴が青空に映える。木々の美しい色の実や紅葉の色彩の変化を見られるのが晩秋の時である。人間が五穀の収穫に感謝すると同じように木々の美しい実の結実にも感謝したい。毎年のことであるが自然の演出に驚かされ癒された。

Nanten1

Aki

Otiba2

Momiji23

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コメント

お見ごと!!
素敵な晩秋の写真ですね。
何度も拝見したくなります。

ようこさんコメントありがとうございました。

自然と対話ができるようになったような気がします。若い時にこんな気持ちが持てたらと後悔しきりですよ

赤い実に朝露が滴り落ちる 美しい写真ですね!!

落ち葉はとても綺麗で拾ってきては玄関に飾ります。
冬が近い晩秋の景は私達を詩人にさせてしまいまネ。

michikoさんコメントありがとうございました。

葉が落ち枝だけの木々が多くなりましたね 雪が降るとこの枝が白い雪の花で美しくなるのが楽しみです。

収穫の秋、新嘗祭ですが、米あまりの時代を迎え率直に喜べないのは
現代の悲しみです。柿もたわわに実をつけてますが、もぐ人のいない木が
多くなり、寂しいことです。しかし人間の営みとは関係なく、自然は移ろい
美しい晩秋を奏でておりますね。

watari41さんコメントありがとうございました。

日本を食糧を担っては農村方々が高齢化しておいしい柿も取る人が居なくまた鳥までも飽食となり余った柿の実は落下している姿はいまの日本を象徴しているようです。政治は金々とばかり騒いでいるし困った日本になってしまいました現代版笑い話ですね。

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