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2011/05/23

気仙沼の思い出の旅

09年12月1日老妻とともに晴天小春日和に「気仙沼に電車に乗り行ってきた。
素晴らしい三陸沿岸の風景にみとれた。
仙台に終の棲家にと思い16年前に建築した。そのときの大工さんが気仙沼の大工さんでした。技量が優秀で知られていました。宮大工さんたちと聞いておりました。完成したとき屋根裏に神様のお札を入れておいてくれました。巨大地震にも耐えてくれました。
011年3月11日に巨大地震・津波が襲来しこの沿岸地帯は瓦礫と化してしまった。
痛恨の極みです。
犠牲になった方々に心からお悔やみ申し上げます。

011年3月11日14時46分千年に一度という巨大地震の気仙沼の動画共有からいただいた。
壮絶な光景であります。

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コメント

良い大工さんを選ばれました。
この辺りでも、多少手抜きぎみの家があり、特に屋根の
痛みのひどいところが目立っております。
どういうわけか、大工さんの自宅には被害がないのです。
目に見えないところに、いかに手を入れているかと
いうことなのでしょうね。

watari41さんコメントありがとうございます。
美しい風景が戻るには長年月を要することでしょう。災難でしたね
気仙沼の大工さんに恵まれて幸せでした。念のため市の住宅検査を受けましたが
すべての測定箇所で傾斜ゼロでまったく問題なしとの判定でした。
さすが気仙沼の大工さんと感謝いたしました。

気仙沼のかっての美しい映像をみせていただきました。
この風景を取り戻すには相当長い年月を必要とすることでしょう。

東北の海岸が瓦礫と化したことに悲しく胸が痛みます。

michikoさん 本当に悲惨なことになりましたね。
その上放射線が漂うな汚染された空気になってしまいました。
慙愧に耐えません。
政府の動きも政党の利権争いもこの惨状になってもまだ続いています日本人が入なくなってしまったようですね。

何年かかってもかつての風景を取り戻さなければなりません。それにしても、政治が悪すぎますね。

Schmidt さんコメントありがとうございました。
おっしゃるとおりですね
国難のときに政治権力闘争をやってるときではないです。
東電の人災原発事故復旧も見通しもない。現状見ていると核の恐ろしさを実感します。使用済み燃料の処理するにしてもいまだ技術も確立していない。非常用電源装置等の周辺機器こそ非常のときに威力を発揮するのに海岸に設置していたとは驚き!想定外と良く言いますが自然は人間の想定など関係なく襲ってきます。放射線の核を人間が制御できない現状は恐ろしいですね。使用済み燃料の持ってゆく土地に苦慮してる外国の報道を見聞きするにつけ、狭い日本はどうせればいいの。核におわれて故郷を捨ててゆく難民の方々の苦悩は苦しい。自然災害「忘れたころにやってくる」
ですね >何年かかってもかつての風景も取り戻さなければなりません<そうです。

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