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2011年7月

2011/07/11

地震雲か?

7月10日4時起床して散歩にでたいつもと違う空模様 空が異様に赤く燃えていた。
地震雲の写真を見たことがある。天と地は何かつながりが人間には分からない現象あると思う。
AM9時57分M7.3の地震発生仙台市青葉区で震度4 津波警報が発せられた。Dsc_0011_011_dsc_0011

またかと沿岸部の人たちの苦悩が私の心を乱す。

3月11日の巨大地震で人間の技術はゴミのように小さくそして政府自身も企業も原子力賛成の学者も声たからかに歌ってきた原発絶対安全の神話が核拡散を伴い吹き飛んだ。放射能は拡大の一途をたどり清浄な空気と地下水と豊穣な土とともに暮らしてきた農村の人たちが突然放射能と言う無色無臭の人間の作り出した放射能までもが平和に暮らしてきた人たちに襲った。土地・地下水・鶏・畑のある童謡の生まれるような素晴らしい故郷を追われてしまった。村落の人々の苦悩を思うとき私の心は大きな心の負担となる。原発人災事故による原子炉爆発し莫大な量の放射線が大気・海・大地を襲った。ために追われてしまうとは、あまりにも悲惨なことである。
依然として事故処理が収束しない。原発が作ったセシュウムが牛肉にも蓄積したという。そして食用として流通してしまったと言う。またまた恐ろしいことが起こってしまった。人間の内部被爆が始まったのだろうか政府からの情報はない。政治の混乱は国民を苦しめるばかりである。民社党も自由党もいらぬ原発事故収束と地震災害復興に力を尽くす人材がでる事を願うばかりである。新たな地震が誘発される確率が高いと言われている。自然エネルギの開発を急がなければならないのだ!

巨大地震前までは、都会では電気を使うことは良いことだと贅沢なオール電化住宅が飛ぶように売れていった。このことに不安を感じていた。本当にいいのだろうかと、
かつて、原発の事故を恐れる人たちを非国民的な眼で阻害されてきた。核燃料の処理技術もなかったとは!!!完全な安全神話崩壊である。核処理技術を勉強しながら対処するらしい。今の子供たちが成人したときこの難題が待っているのだろうか あまりにも無責任な政策ではないか。
自然も核も人間はコントロールできると思ってきた人たちが多かったようだ。
高度経済発展は人間破滅につながるような気がする。今ここで大自然の力を改めて知った。そして人間のあさはかな技術力・が科学の暴走崩壊に打ちのめされた。
復興に力をささげねばならぬときに。辞任した復興相のあの暴言を聞いて戦時中の私を思い出した。
「いいか やれよ わかったか!」 身震いがした。このことばに復興はないと思った。 

子供たちに将来に大きな負担をかけてしまったと。異常な朝焼けを見て思った。そして9時57分M7.3の地震が緊急地震速報がないまま襲ってきた。予測を出来なくなってきてしまった。
Dsc_0027_027_dsc_0027


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