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2011/09/07

知恵子抄展の思い出

07年春に仙台市文学館において高村光太郎「智恵子抄」展が開催された。
仙台市営地下鉄駅の台ノ原駅に下車して文学館に向かう、赤松林の小道をとおり歩くこと約20分赤松林を抜けると近代的な瀟洒な建物のが浮かんで見えてる。この道は私は大好きである。そのころ「ボランテア」で文学館会員の、お手伝いをしていた。70代の生きがいを感ずる活動でもあった。
智恵子の故郷は福島県二本松である。会員の企画で智恵子の実家を訪問した。
蓄音器でベートーベンの交響楽をよく聴いていたとゆう。その蓄音機も展示されていた。光太郎が「智恵子抄」の「あどけない話」の詩よんだ小高い丘に行ってみた。
阿多多羅山が紺碧の空に雪を頂いた美しい光景は"智恵子は東京に空がないといふ、・・・"かたりと、おなじであった。
今は人災原発事故により見えない人工の放射能が浮遊しているとおもうと本当に悲しい。こんな姿になったのを智恵子はさぞ泣いて嘆いているだろう"人間のあさはかな核技術崩壊を!

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コメント

この記事へコメント頂いた方へ陳謝
画像画面を再編集中に大切なコメントが消えてしまいました。心から投稿いただいた方々へお詫び申し上げます。

 Youtubeもしっかり拝見しました。ありがとうございました。いい時間をいただきました。

佐藤和文さん しっかり見ていただきありがとう。ございました。
過ぎし日の思い出でが残ります。2度と出来なくなるのですね。70代まではまた行こうと誘うと友もいて、
できるのですが 気が付いたときにはそこには風が吹き抜けているだけ・・・

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