« 晩秋の朝焼けとお月様 | トップページ | 去りゆく秋の情景 »

2011/10/03

秋実る

_015
私が誕生して81回目の秋である。私は充分に真剣に生きてきた、そして静かに終楽章を迎えたいと思っていた。
あまりにもせつない3月11日午後2時46分、であった。多くの犠牲者が出てしまった。その上恐ろしいことがおこった。
放射性物質が原子炉損壊で日本の清浄な空気を毒してしまった。

なにごともなかったように、庭の「いちい」の実がたわわに稔ってくれた。
今年は豊作である。実をつまんで食べたみた「おいしい」実のほかの部分には毒が含まれているので怖い。
鳥が運んでくれるのを待っているが気候の急変かも知れないが小鳥が少なくなったのが残念である。
片隅に咲く秋草の、すがたも、ものかなしさを覚える。
冬は確実に急速に迫ってきた。
朝食後に夏服をしまい冬着をだして秋風にさらしてから整理した。もう背広などは要らなくなったので、ずいぶんと整理が出来た秋の一日。

_017


« 晩秋の朝焼けとお月様 | トップページ | 去りゆく秋の情景 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

今年はまだ赤とんぼを見ていないのです。
不思議な秋になりました。
動物・昆虫よりも植物の方がはるかに生命力が強いですね。

watari14さんコメントありがとうございました。
赤トンボはみていませんね?
気温激変は異常ですね
これから大変なことが起る前兆なのかと暇にまかせて 要らぬことを考えています
政治家も小沢献金疑惑 お遊びで貴重な時間を費やしていますし 日本政治はまったくダメになりました。
ボランティアの活動が支えているように思います。

私は、何度か赤とんぼを見ています。
わが家の近辺は、とんぼの数も多く、大丈夫なようです。

ようこさんコメントありがとうございました。

赤とんぼ 見ましたか それは良かった。
気温の激変で駄目かと思っていました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21906/52898896

この記事へのトラックバック一覧です: 秋実る:

« 晩秋の朝焼けとお月様 | トップページ | 去りゆく秋の情景 »

幼少の記憶

  • Michio_2

少年時代の記憶

  • Photo_2

次世代の人へ

  • Photo_2

風景写真アルバム

  • Tirusakura
    散歩中の風景写真

こんにちわ

  • Bn_pink3_b

最近のトラックバック

無料ブログはココログ