五・七・五の魅力

金子兜太の世界「生きもの」紀伊国屋書店 DVDを 鑑賞して五・七・五の凄さを感じました。 金子兜太さん(1919年誕生)曰く”私は、五・七・五イコールのにんげんなんです” 伝統にとらわれない現代俳句という領域を開き俳句文学発展に大きく寄与した俳人の言葉に私は生きることの大切さを感じました。 YouTubeの講演を聞いて生き抜くことの大切さを知りました。 日本特有の五・七・五の魅力は日本列島の四季が明瞭であるという特徴と国土の7割を占める広葉樹や落葉樹、針葉樹の入り混じった温帯雨林が形成されている風土が生み出したものと思います。
亡くなられた奥様をしのんでの句に涙しました。
「亡妻いまこの木にありや楷芽吹く」
日本記者クラブ総会記念講演は”生きもの”の魂の言葉が迸りいでて感動の連続。
自からの肉体が五・七・五と言われています。 俳人 一茶の生き方のお話にも私の心に新鮮な生きる喜びを感じ,そして
日本人とはこうあるべきだとも感じ取ることもできたと思い、繰り返しも聴講。
"やれ打つな蠅が手を摺り足をする"何故に蠅は”手を摺り足をする”のかその解説を聞き 一茶の心根の優しさを感じることもでき「本当の日本人の原点」に感動!


日本列島の気候の素晴らしさは世界の国々からも羨ましがられている。年間平均気温は約く15℃ 緯度の高い国であるのに温暖な風土である。高緯度の北海道はドイツ・イギリスと同じにもかかわらず亜熱帯の稲がたわわに実る穀倉なのである。
太平洋の黒潮が南から北に列島沿いに流れ四方を海に囲まれる。四季が明瞭であるという特徴と国土の7割を占める広葉樹や落葉樹、針葉樹の入り混じった温帯雨林が形成されている。
この素晴らしい風土に生まれた私は今日81回目の冬至を迎え幸せを感じた。
落葉樹の紅葉・黄葉が美しい色彩に見とれてしまう。余生がなくなった私はしっかりこの美しさを魂に焼き付けた。







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