苦難の2011年が流れ去る
« 今年も去りゆく | トップページ | 2011年12月31日夕日に思う »
「地震・津波と人災」カテゴリの記事
- 過去の住家 津波で消えた(2012.04.21)
- 忘れられぬ記憶(2012.03.04)
- 苦難の2011年が流れ去る(2011.12.27)
- 地震雲か?(2011.07.11)
- 元素の美しさに潜むもの(2011.06.06)
コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21906/53585287
この記事へのトラックバック一覧です: 苦難の2011年が流れ去る:







わが町も復興計画書ができました。明年は復興元年となるはずですが、放射能に苦しんでいる方々は何年待てばよいのだろうと思ってしまします。
大震災の翌年を見守っていきたいものです。
投稿: watari41 | 2011/12/31 午前 11時34分
watari41さんコメントありがとうございました
復興を妨げるもの 人口放射性物質ですね。
ようやく 報道関係も真実を報道始めました。
想定通り・地震で原発損壊その影響が数十代にわたり住民を苦しめてゆくとおもうと怒り心頭に達します。
発電所は配管だらけ、人間の動脈・静脈のようにはりめぐらしておりその配管を溶接でつながっているのですからそこから亀裂が入り破損、そのうえ流体が内壁を削り薄くなってゆきます。各地の発電所で蒸気漏れを惹起しています。
政府をトップに「原子力ムラ」利権サイクルが日本の里山をも汚染、原子爆弾より以上に被曝・汚染地域が広がり「まわたにに首」のたとえのようにじわじわと動植物に襲ってきます。
核汚染の実験台にまたされてしまいました。
停止中の原子力発電所は地震で損壊すればまた核拡散です。東海沖地震の予測・宮城沖も震度5以上の余震の予測されています。見守って行かねならないですね
3.11から報道管制がしかれそのため避難民は核雲の流れに沿って被曝の道を避難したことを黙認していた政府・企業;官庁には大きな責任があるとおもいます。
新帝国主義になった日本
毎日被曝しながらの作業員の方々に頭を垂れております。
投稿: クオリア | 2011/12/31 午後 02時56分
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
心配ごとは若い人にまかせて、楽しいことを見つけて下さい。
投稿: ようこ | 2012/01/01 午後 05時54分
ようこさんコメントありがとうございました。
戦争を知らない人が日本を動かしているのですね。
最低の危機管理に黙っていられなくなりました。
故郷を失った方々を思うとあまりにも悲惨で遊ぶ気にもなれません。
好々爺になる気分はないのです。
旅行に行く先々に放射能があると楽しみより怒りがこみ上げてきます。
癌多発国になることも心配です。
若人よ申し訳ないと思うのです。
投稿: クオリア | 2012/01/01 午後 08時19分