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2011/12/18

原発冷温停止の言葉&ドイツ自然エネルギー

野田首相が16日「福島第一原子力発電所の事故そのものは収束に向かった」と述べ、原子炉が冷温停止状態になったと宣言したことに対する

海外メデアの反応は

多くの専門家は政府の発表を疑問視”しており

企業にはよいが国民には意味がないとさまざまな見方を各国ではしていた。

私が解らないことは、、原子炉の冷温停止とは運転中の原子炉を停止することを冷温停止と言うと思っていた。損壊した原子炉の内部の状況がわからないのに、なぜ冷温停止と呼ぶことである。

元東電社員の蓮池佳彦さんは佐賀市内の講演で「冷温停止は、正常な原発に使う言葉。事故を起こした原発に冷温停止と言う概念はない」と断じたとのニュースを読んだ。

過酷な作業環境のなかでの作業員の方々にただゞ感謝ヾ健康をお祈りします。

 

 

自然の廃棄物は再利用可能である。核廃棄物は永久に不可能  廃炉の技術はこれから開発するという。驚きを感じた。また除染をして水に流された核はどこかに「ホットスポット」を生成するのだと思う。核は神の領域 

 

 

ドイツでは自然エネルギーの開発が進んでいる。

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コメント

 とにかく、事態の解決に向けてあらゆる知恵と技術と時間を集中させる必要があります。言葉周辺をさまようような論議はもうたくさんです。原発に関して言えば、すべての人が当事者です。事態解決に動ける環境を実際的に多重に作り出してい必要があります。
 事態解決に向けて実際に汗をかいているのは誰でしょう。言葉や言説だけを弄している人はだれでしょう。近視眼的政治抗争にうつつをぬかしているのは誰でしょう。今、この瞬間、子ども世代のために知恵や実践のパワーを緊急避難的に集中させなければこの国は大変なことになると思うのです。

schmidtさん コメントありがとうございました。

>今、この瞬間、子ども世代のために知恵や実践のパワーを緊急避難的に集中させなければこの国は大変なことになると思うのです。<
同感です
被曝した子供達に影響がではじめています。郡山に親戚がおり今年出産した赤ちゃんがおり家の付近の線量が高いので非常に心配しております。このような異常事態が広範囲におきておる現状!

放射線治療の病院を福島・郡山 中心に早急に設置しなければならないでしょう。それでも中央では政争にあけくれしています。非常事態ですのに

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