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2011年12月

2011/12/31

2011年12月31日夕日に思う

3月11日14時46分!!!巨大地震・津波に襲われ尊い命が失われた。その上大きな大きな悲劇が惹起した。人災事故!東京電力福島第一原発の原子炉がメルトダウン!世界に類を見ない膨大な量の放射能放出 日本の里山風景は汚染された。11万人以上の住民が避難の悲劇が起こった。「安全神話」が崩壊した。終戦の時を私は思い出す。「神国日本」はアメリカに必ず勝つと信じていた。原子爆弾をおとされ「広島」「長崎」の市民は犠牲となった。

日本帝国主義の崩壊!あれか70年、今度は核を制御できない人々のために原爆より多い膨大な放射能放出!政府はまたもや安全安心を連呼した。その結果、住民が犠牲になった。

何世代にもわたっても放射能汚染が収束しないといわれている。

狭い日本列島は地震の多発国でもある。今日31日この記事を書いている時刻午後6時30分までに7回発生していた。

今日の夕刻の散歩

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 2011年12月31日夕日を眺め尊い命が失われた方々のご冥福を祈った。

放射能の恐怖にさらされ身を賭した作業員の方々に感謝した。

事故調査検証委員会の中間報告を読み愕然とした。やはり核は制御できていなっかった

明日は2012年を迎える。私は齢82となる。周囲に迷惑をかけることなく逝きたい。

帯津良一著「達者でポックリ。」

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帯津式「達者でポックリ」のための十二か条を実践しようとおもう。

「団塊の世代を超える人のブログ」も生きがいの一つであります。

iCludoの技術が格段に進歩し自分の意見を公開できる

スティーブ・ジョブズ さんの言った言葉は身に染みる。

世界を変えないか

世界を支配する独裁者

 それに立ち向かう

 体制に支配する世界を打ち破る

誰もが自由

Power to the peopk (JOHNLENNON)

人々に力を

2011/12/27

苦難の2011年が流れ去る

3・11の巨大地震・津波と人災福島原発爆発 多くの犠牲者に冥福をお祈りしてきた九ヶ月二十日も過ぎた。復興の槌音は大きい!人々の絆の大いなることを知った今年。後四日で多難の011年 原発の核拡散さえなければ明るい未来に希望があった。

 

なんとやるせないことだろう この世の人々が過ぎ去り何世代も放射能拡散は続く。

 

放射性廃棄物処理技術もない現代 森林も汚染された日本の原風景があってもそこには核が根付いている。生きるしかないそして達者でポックリ逝きたいものだと冬の夕刻の風景が言っていた。

Photo

2011/12/26

今年も去りゆく

Evernote下記クリックしてください。

http://www.evernote.com/shard/s114/sh/9d6e2cce-4521-49b1-95a0-fc4a21c37d11/1b1ac119f636ae5b4f973fbf48802704

世の中は新帝国主義に入ってゆく気配を感じる。核を語ることべからず。非国民と呼ばれることなれば日本沈没も近し。

自然エネルギーの動画が消え NHKのフクシマ原発のインタビュー動画が消え去った。shadow

2011/12/18

原発冷温停止の言葉&ドイツ自然エネルギー

野田首相が16日「福島第一原子力発電所の事故そのものは収束に向かった」と述べ、原子炉が冷温停止状態になったと宣言したことに対する

海外メデアの反応は

多くの専門家は政府の発表を疑問視”しており

企業にはよいが国民には意味がないとさまざまな見方を各国ではしていた。

私が解らないことは、、原子炉の冷温停止とは運転中の原子炉を停止することを冷温停止と言うと思っていた。損壊した原子炉の内部の状況がわからないのに、なぜ冷温停止と呼ぶことである。

元東電社員の蓮池佳彦さんは佐賀市内の講演で「冷温停止は、正常な原発に使う言葉。事故を起こした原発に冷温停止と言う概念はない」と断じたとのニュースを読んだ。

過酷な作業環境のなかでの作業員の方々にただゞ感謝ヾ健康をお祈りします。

 

 

自然の廃棄物は再利用可能である。核廃棄物は永久に不可能  廃炉の技術はこれから開発するという。驚きを感じた。また除染をして水に流された核はどこかに「ホットスポット」を生成するのだと思う。核は神の領域 

 

 

ドイツでは自然エネルギーの開発が進んでいる。

2011/12/12

私にはもう見られない皆既月食

Photo 12月10日の晩は皆既月食。私の残り少ない人生にはもう二どと見られない太陽・地球・月の演出する宇宙現象を見ようと思ったが仙台は曇り空だった。 嬉しいメールが五〇代の天体観測趣味の息子から届いた。そう!皆既月食の写真であった。

NHK 12月6日放送の「コズミック フロントへ発見!驚異の大宇宙~偉大な旅人ボイジャー太陽系を超えて」 は私は大宇宙の神秘に感動した。大宇宙から見た地球は点のように小さく見える。

この惑星に生まれた人類は核に手を染めた。原子力むらの権力者たちが核の制御技術がないまま欠陥原子力を輸入!その結果が3・11に原子炉爆発!深刻な炉心溶し核燃料は原子力むらの言っていたいたこととは裏腹に広島・長崎に落とされた原爆の数百倍の核放射性物質を大地に・大気に・海洋に大量に放出しづけていいる。そして日本に住む人たちはすべて世界の言葉にまでなってしまった被曝者が増大している。 無人の惑星「地球」にならぬようにと天を仰いで囁いた。戦後70年 国民は戦争を知らない人ばかりになっている。 戦中は冬の暖房は炭火のみ・夏は家中の窓を開けて風通しを良くして夕方には打水して涼をとった。 現在の世人は我慢できないであろうが、そろそろ昔に帰ろうや・・利権にはしる人々もそろそろ自滅することを認識する時に入った。自然エネルギーの技術開発をめざすことが大事だ。原発の事故が起きている。地震活動期にはいった。毎日地震が起きている。岩盤は隆起し・沈下し・移動する。どこかで日本の原子炉事故が惹起するのではないかときぐする。 核の使用済み燃料の処理技術は到底できない。世界中の核廃棄物は地下埋蔵 時代を担う人々にあまりにも大きい過酷な負債をのこすことになった。 我慢しなければならない時代に入った。 核に地球を汚染してはならない。と皆既月食をみながら思う

2011/12/05

ゆく秋の色彩にゆく人生を重ねて

ゆく河のながれはたえずして、しかも、もとの水にあらず。よどみにうかぶうたかたの、かつきえ、かつむすびて、ひさしくとヾまることなし。・・・ (方丈記の書き出しから) 我が人生も齢八十一がとどまることなく生き流れている。春夏秋冬の流れもまた同じ ゆく秋の色彩は美しい

2011/12/04

晩秋の仙台市街風景

3・11以前の仙台市内の風景が無くなった。 犠牲になった方々の冥福をアエルの展望室からお祈り申し上げました。

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