大寒
大寒に合わせるように22日は市内に積雪7㎝の降雪があった。玄関先に植えてある南天の赤い実が白い帽子
をかぶり寒そうにしていた。雪を踏みふみ足跡を残して歩いた。雪道は歩きにくい。故郷新潟はさぞ冷たかろうと昔を偲びながらの散歩である。人災原発事故で雪国に避難された方々を思うと胸が締め付けられる思いである。さぞかし雪に戸惑っておられるのではないだろうか、今日23日は3月下旬の気温となった。気温の乱高下は辛い。高台から見る仙台市外は霞がかかっていた太平洋の海坂(水平線)がよく見えた。若林にある焼却場の煙突が見える。3・11巨大津波で浸水したと聞く。散歩道にも盛り土した家が崩壊し更地になっていた
庭木が根から抜かれ横たわっている。
iPhonの地震速報ソフトは日に5回以上記録(震度1以上)している。茨城方面が多いのが気がかりでる。首都直下型地震が今後4年内70%と報道されている。3・11巨大地震以降日本列島は地震活動期に入ったのであろうか。
原発は停止していても核燃料は冷却し続けねばならない。核は現代人にはコントロールできない。経済発展のために電力は必要であるならば核以外のエネルギー開発が急務である。福島の欠陥原子炉は里山まで汚染 高温に晒された炉は減肉してゆくだろう予断はできない。








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