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2012/04/12

たった一度の人生の記録

06年5月11日~12日 八ヶ岳山麓散策は私のたった一度しかない人生の一齣の 大きな記録であった。宮沢賢治 名作童話「おきなぐさ」を散策中みつけた。 野草の”おきなぐさ”は絶滅危惧品種に指定されている。野草の”おきなぐさ”をみつけたのだから大きな記録である。 

渓谷の野鳥の囀りは人の心を癒してくれるが野鳥には懸命に生きていく囀りである。野鳥の名を教えてもらった。オオルリ・ルリビタキ・ココシキリetc 


私は高度成長時期を23歳~65歳まで働いた。この記録は75歳の時である。
素晴らしい日本の風景であった。今は、死と向き合い生きPhotoている。しかし
神の領域に手を出した原子力ムラの産・政・管・学の人たちは汚染日本を作ってしまった。
福島原発多重人災事故のため011年3月11日~15日にかけて以降世界に類を見ない
大量の放射線を放出してしまった。いまだに放射性物質を放出しづつけている。
八ヶ岳の自然の風景にも放射性物質が襲いかかってきた。
なんと悲惨なことになってしまったのだ!!
東電が安全対策を軽視した結果、多重人災が東日本を汚染してしまったという。
野鳥もいなくなり美しい里山の風景も崩壊するのであろうか。それでも原子力ムラが利権にむらがり始めている。日本人は崩壊するのだろうか。

 

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コメント

「おきなぐさ」のブログを見たのはもう6年も前のことになるんですね。
まだ鮮明に記憶しております。
原発が出来た当初は、東京湾岸に作れば電送上、最も効率的だったはずなのですが、
万一のことを予測して、東京にも近く半径20km圏内の人口が最も少ない、現在地の
東電第一原発が出来たように記憶しているのですが、これは曖昧な記憶です。
原発神話が創作されたのは、その後のことになるはずです。
女川に原発が出来る頃になると、神話はゆるぎないものになってきたのですね。その少し前に
現地で、釣り船に乗船したときに、年老いた船頭さんは、私は反対なんだが、近所の人たちは
貸切バスに乗せられ、福島県大熊の原発を見て、お土産をもらい安全性を叩き込まれて
帰ってきたという話で、まだ神話がすっかり確立していない時期でもありました。
実際の建設が始まる頃には、反対者はほとんどいなくなり、原発建設の安全性に関する考えも
おろそかになったのだろうと思います。女川原発では、
大震災の余震の時にも、予備電源がひとだけ残りましたが、きわめて危なかったのですね。

クリヤーな鳥の声ですね。渓谷の水の流れる音もいい。
オキナグサは、南蔵王のロッジの庭で見た事があります。

八ヶ岳に行きたくなりました。

watari41さん コメントありがとうございました。

女川も六ヶ所も非常に危ないですね
あわや!というところでした。原発は発電していなくても永久に核燃料を冷却しなければならずその動力として4~5万キロワットの電力を消費しますからとてつもない非効率的な発電設備ですよね。だから危険防止のための設備は作らなかった。永久的に続きます。もんじゅなどが必ず事故発生するでしょう大変なことになりました。

ようこさん コメントありがとうございました。
NHKで八ヶ岳を放映しました。素晴らしいところですね。
気流の関係で夜空の星が美く、すばらしいところです。
宇宙天体観測所があるのも透きとおる天体なんですね
もう一度行きたいですね。

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