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2012年5月

2012/05/20

安易な装備の登山者は「死に急ぐ」ことだ

日本有数の名山・北アルプス山系。島崎散歩は山岳救助ボランテア2
として登山者たちの命を守っている。
本格的な冬シーズンが訪れたたある日、雪山で猛吹雪により多重遭難が発生した。三歩の訓練を受けていた山岳遭難救助隊の新人・久美は、仲間と共に救助に向かったが、かれらをまちうけていたものは・・・
俳優:小栗旬 長澤まさみ 佐々木蔵之助 石田卓也 市毛良枝 渡部篤郎
監督 片山 修

3この映画をAppleTVで”ダウンロード購入”し鑑賞

安易な軽装での登山は「死に急ぐこと」すなはち命を縮めるようなことをしている」高齢者多い、見苦しいことだ。
遭難して山岳遭難救助隊のお世話になる高齢者遭難が後をたたない。映画「岳」をみて反省されたいとおもう。

2012/05/09

五箇条の御誓文が生きている

平成23年3月11日14時46分以降 "政・管・独占企業・原発学者・大手報道機関"以外の平民には日本民族の遺伝子が脈々と受けつながっていることを感じた。

欠陥原子炉を輸入し制御技術も知らない原子炉が爆発暴走している。
戦後より過酷な試練を受けていると、戦中生まれの私は思う。

特攻隊のごとく、わが身を顧みず活動した”消防””自衛隊””原発下請け作業員の方々”は「日本のために働かねばならない」といっていた。 指揮命令系統が崩壊しても日本民族は黙々と行動する。
東北の人たちの冷静な行動に、日本は戦前となんら変わっていないと外国人は感じたようだ。

南三陸町役場で自らの命を顧みず マイクを握り「大津波が来ます高台に避難してください!!}と死ぬまで連呼していた女子職員の声は神の声であると思った。

日本民主々義の”五箇条の御誓文”が生きていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・五箇条の御誓文・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一 広ク会議ヲ興シ万機公論ニ決スヘシ
一上下心ヲ一ニシ盛ニ経綸ヲ行フヘシ
一 官武一途庶民ニ至ル迄各其志ヲ遂ケ人心ヲシテ倦マサラシメン事ヲ要ス
一 旧来ノ陋習ヲ破リ天地ノ公動ニ基クヘシ
一 智識ヲ世界ニ求メ大ニ皇基ヲ振起スヘシ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

天皇陛下が被災地をおとずれて「やさしく声をかけておられるお姿」は外国とは違う われわれは生きる力を与えていただいた。 

外国に従属する政・管 を国民はどのように感じているだろうか

自立しなければならないチャンスがきた。
”一 旧来ノ陋習ヲ破リ天地ノ公動ニ基クヘシ”

われわれ国民はできるのだ。

 

 

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