« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

2012/06/24

受粉に未来を感じた

毎日の散歩コースを今日も行く必ず大崎八幡神宮の鳥居から79の階段を昇降する。梅雨の晴れ間の道端の風景をみるのも楽しみの一つ 過ぎし日の情景と重ねて独歩す。

道端の草花に梅雨の晴れ間を惜しむようにせっせと花の蜜を吸う蜂と花の受粉する姿は神々しいような思いもする。

iPhonで撮影しYouTubeにアップロード

白に赤い帽子をかぶったような花を見つけ撮影した。iPhonの「花しらべ」アプリを起動して調べた確かではないが「チェリーセージ」と似ていた。Photo


今日も60分歩けた。

2012/06/13

人生の期限を言い渡されたとき&薔薇と人生

今年もいつの間にか季節は夏を迎える。Photo

たった一度の人生を生きる人々は最高の人生の見つけ方を探しながら歳を重ねる。

アップルTVからビデオ「最高の人生の見つけ方」をダウンロードして鑑賞

ジャック・ニコルソン モーガン・フリーマン

ロブ・モロー ビバリ・トッド

監督 ロブ・ライナー

あらすじ;勤勉実直な自動車整備工「カーター」と大金持ちの豪腕実業家「エドワード」
出会うはずのないない二人が、人生最後に病院の一室で出会った。

家族のために自分の夢を犠牲にして働いてきたカーター、そしてお金だけは腐るほどあるものの見舞え客は秘書だけというエドワード。

お互いに人生の期限を言い渡された・・・・・・・・・

寿命年齢を超えた私も人生の期限を言い渡された・と同じである。

手を折りて昔の友を数ふれば亡きは多くぞなりにけるかな と 良寛さんは詠んだ。

寿命年齢を達しない人や生に執着する人が人生の期限を言い渡された・とき、

必死で思うことは最高の人生の見つけ方を探すことになるのかも知れない。

この映画は毎日の日課で起伏の多い道を選んで散歩する私の脳裏に焼きついた。

方丈記の書き出しが、鮮明によみがえってきた。

ゆく河のながれはたえずして、しかも、もとの水にあらず。・・・・

月初めに、義兄が91歳でこの世を去った。「名職人として生きた姿」をこの映画とかさねていた。

ジャック・ニコルソン モーガン・フリーマンの演技が迫真にせまり素晴らしい。

映画っていいものですね

2012/06/01

わからない日本語

自動車免許証を返納して10年になる。高齢になったので事故を起こす前にマイカー処分を決断した。

買物や通院はバスを利用するようになってから世の中の移り代わりの縮図を車内で見えてきた。

”いつも日曜日”の私は朝の通勤時間帯はさけて午前10時~16時以降に乗降する。

この時間帯は高齢者が多い、最近杖をつく高齢者が非常に多くなった。午後の時間帯では下校する高校生も多くなる。車内は枯葉と若葉が混在するのである。

”枯葉の爺さん・婆さん”はうつむき加減で黙して杖を支えに座っている。

若葉の高校生は空席があっても座らない。ペチャクチャと大きく囀る。男子生徒は囀ることは少ない、女子生徒は周囲にはばかること知らず大きい声で話す。

その会話は私の耳に突っ込んでくる。

女子生徒はカタカナ語を連発していることはわかるが
「意味不明で理解」できない。

手帳に「メモ」って調べてみようと書きとめた。

イケメンはテレビで再三聞かされているので「イケてるメンズ」
という造語。

極寒の日本海側の秋田に住んだとき聞いたことばに

問いかけ「ドサ」に対して答え「ユサ」を思い出した。
{「どこえゆくの」「銭湯に行くの」}である。情緒のある短縮語である。寒いので息を短くする知恵である。

前記の「意味不明」のことを「イミフ」 また「育児中のメンズ」を「イクメン」

その他いろいろ 短縮語が作られてゆくのだろう。カタカナを造語造成のために使われることは残念なことだとおもう。

政治家も「マニフェスト」とか英語をカタカナ語に変換してしまう、世の中になってしまった。

漢字が消え”情緒ある日本語”が消える。

国鉄時代の電車にシルバーシートがあった。懐かしいカタカナ語とシニアになった私は思うsmile


« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

幼少の記憶

  • Michio_2

少年時代の記憶

  • Photo_2

次世代の人へ

  • Photo_2

風景写真アルバム

  • Tirusakura
    散歩中の風景写真

こんにちわ

  • Bn_pink3_b

最近のトラックバック

無料ブログはココログ