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2012年7月

2012/07/30

福島原発MarkⅠと沸騰水型原子炉の設計問題指摘を視聴して思う

事故調から報告書が発表された。安全神話を信じていた自分が大変な阿呆に思えた。

戦時中に軍国主義に洗脳されたと同じような情けない感覚である。

登校・下校時の児童を見るにつけ「申し訳ないと」”こうべ”をたれる

核燃料処理技術もなし・廃炉技術もなし この世の政・學・官・電力は福島原発MarkⅠと沸騰水型原子炉の設計問題を知りながら「原子力村の人間は」日本に導入した。

日本の里山も海も国民も原発爆発で汚染された。まだ原発は安価で発電できると言う。核処理。廃炉にかかる費用は国民に大きくのしかかって来る。数十年後に経済発展?どころではなくなると思う。

このYuoTubeは前に記事にのせたが事故調が原子炉設計にまだ言及していない

現代では核は神の領域とおもう 里山を追われてしまった方々を思うと断腸の思いである。

電力不足との理由で大飯原発再稼動 地下には断層がある 原発が稼動すれば火力発電停止する。

2012/07/22

私のデジタルライフ

04年3月 schmidtさんから勧められブログをはじめて6年になった。アクセス数は79,000となる、がブログ評価もしてくれるサイトでの私のブログの評価は低いのである。「たった一度しかない私の人生記録である」ブログ”心”を継続していく思いである。

私は記事は少なくして動画・写真を多くしYouTubeに投稿し、記録している。その方が過ぎ去った過去を振り返るとき記事を読むより効果的である。


投稿した動画を自動的に収集してくれるサイトがあった。下記URLクリック

http://www.ratedesi.com/video/author/qoriautyu100

この記録は私が生存中に削除しなければこの私の死後も、クラウド(雲)にずっ~と残る。

現役の頃より仕事でのプレゼンテーションをPowerPointで作成し仕事をしてきた。その効果は大きかった。現代では当たり前になった。

NHKTVで”TEDカンファレンス”ジャーナリストAdam Ostrowのテーマ「死後のデジタルライフ」を視聴した。素晴らしいプレゼンテーションであった。

最初の言葉にドキリとした。

Adam Ostrow 曰く

「今年中に世界のSNS人口は10億人近くなる そして”皆いつか死ぬ”

今年癌で亡くなったジャーナリスト”デレク・K・ミラーのブログに刺激された。

死んでしまいました最後の投稿です 死んだらこれを載せるよう家族や友人に頼んでおきました。

”ブログから記録集への転換です”

現在毎分48時間分の動画がYouTubeに投稿されています。
Twitterのつぶやきは毎日2億件 親や祖父母の世代だとアルバム・ホームビデオ・日記その程度でしょう でもデジタル記録集は膨大でありクラウド上に残って死後SNSアカウントがどうなるか決めておくサービスまででてきた・・・・

なにか不思議な感じがする、進歩続けるIT時代である。

”TEDカンファレンス”
ジャーナリストAdam Ostrowのテーマ「死後のデジタルライフ」

2012/07/12

私の睡眠記録に思う

iPhonのアプリの「Sleep Cycle」の睡眠状況を記す。

私は夜間に下半身が熱感に悩まされ睡眠障害がでていた。
NHKの「ためしてがってん」で「むずむず足症候群」を視聴した。同じ症状である。。早速「神経内科クリニック」で診断してもらった。各種検査の結果は。「むずむず足症候群」であった。

”ためしてがってん”を視聴してよかった。

夜間よく眠れますかと診察時には医者から良く聞かれるので私はいつも
「Sleep Cycle」の結果を見せる。口で説明するより確実だからである。

昨日の「Sleep Cycle」は下図のとおりである。

Sleep_cycle

20時30分就寝後35分経過でDeepAsleepに入り22時40分ころAsleepとなり夢を見ている時だ。3時にオシッコしたのでAwakeとなり、またDeepAsleepに入る。

5時前に優しい♪メロデイが流れるように設定してある。そして目覚め新聞を取りに行く。今日も朝が来た。生きていたよ(#^.^#)

81歳7ヶ月の老体の「Sleep Cycle」である。何時かは永久のDeepAsleepに入ると思うとまた楽しgawk・・・・・・・・

2012/07/10

紫陽花の季節の散歩の足跡

7月5日晴れ 早いものでもう7月に入って5日経過した。毎日の日課である。散歩に出かける

I-O DATA製のGPSロガーを購入した。私の散歩の軌跡を自動記録してくれる。

カメラとGPSLOGをぶら下げて散歩の軌跡を取得することにした。衛星から見下ろされ監視されているような感覚である。私の住む自宅は標高が高く往路は下りで復路は登りである。GPSLOGは下記のように記録していた。3kmを56分かけて歩いた。累積標高151mと積算されている。写真と連動して記録されるので楽しい。

 

 

Photo

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