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2012/10/28

ふるさとは言うことなし

82歳の同級会に参加して強く思う「死の遺伝子」が迫ってきていることを、そして死生観を方丈記にみた。 ”Hermann Heuvers”の詩「最上のわざ」をふるさとの美しい夕刻の陽の沈み行く風景に描かれてるように思い朗誦していた。もう充分に生きた私は夕刻の沈み行く陽は美しい光を発しながら地平線(うなさか)に落陽する光景に老いた私のこころと重ねていた。

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コメント

日本海の見事な写真に「最上のわざ」いいですねぇ、と感心していたら、見事な朗読が入っていて。
お元気そうで安心しました。
黒の背景に白い文字も見やすいですね。

最近ブログ「来し方行く先」ぜんぜんアップしていません。
見習わねば。

>老いの重荷は神の賜物
私もそんなことが少しづつ理解できる年齢になりつつあります。
家康の「人の一生は重き荷を背負うがごとく」。
生きているということは、何がしかの荷を背負っているのでしょう。
>おのれをこの世につなぐ鎖をすこしづつときほぐしてゆく。
Hermann Heuversは、心に響く言葉を残しました。

ようこさん コメントありがとうございました。

朗読と我がふるさと(私の最後にゆくところ)の写真を見て頂き感謝いたします。

コメント頂くと勇気がわいてきます。

ブログ「来し方行く先をお待ちしております。」

watari41さんコメントありがとうございました。

この詩と方丈記を読んでいると 気持ちが楽になるのです。

いつも持参しております。

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