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2013/01/27

当たり前と思い飲んでいる 水 が飲めなくなる日

Gum01_ph01151


森林を歩く 何百年の年輪を刻む大木は,、しめ縄を結び 人は詣でる。検索してみたら次の通りだそうだ 知らないのは私だけだろうが気がついてよかった。

神道(かんながらのみち)は、日本における信仰体系であり、日本固有の、一神教ではない宗教とされている。山や川、滝、高木などの自然や自然現象を畏れ敬い、それらに八百万の神を見いだす故、唯一神を持つ多くの西洋宗教とは異なり、一般的に多神教と呼ばれる。

私は思う 日本の美しい自然を保っている原点はであろう。

毎日生活に当然のごとく蛇口を開ければ清浄な水がでる。この水を水洗便所にも使うことを私は恐怖を覚えるようになってきた。戦後の日本は経済発展々と叫び快適な人間だけの生活環境を追求し、これでもか、もっと、もっと、と飽くなきほど自然を破壊しながら突き進む人間そして原発爆発で核物質が陸海空を汚染してしまった。それでも経済発展と突き進む

自分がとなったと思って考えて、これでいいのだろうかと多くの疑問が出てくる。
そして調べてみた。

経済復興内閣でまた道路や都市にアスファルトで地面が覆い隠されて行く。
雨水は地面にしみ込まなくなり水は怒り洪水となって都市を破壊し人を殺す。

なぜ水にやさしい都市設計をしないのか。政府はコストがかかると言う

自然は怒り竜巻や爆弾豪雪や大洪水を引き起こす。結果、経済は衰退する。

自然と共有する経済発展を図ることだと思う。

蛇口の蛇は川の流れ そう大蛇の水の流れ 蛇口を捻れば川水がでる。源である森を思い浮かべる。

日本の食料自給率は四割を切っている日本!!食料の源は大量の水。だから海外から大量の水を使っていることになる。

”古来から水の豊かな日本は消滅しつつある。放射能に汚れた水となったきている。核エネルギーの制御するのに大量の水を使う。

日本は清浄な水の豊かな国とはいいなくなった。

人間の愚かな行為に水は怒り出している。北極の氷が溶け出し大気流が変わり爆弾豪雪が日本列島に襲いかかってきている。雪解けの季節になれば川が氾濫する。 悪の循環を生み出した人間 日本の四季の移りゆく風景はなくなった。

童謡「四季の雨」の美しい歌もただ思い出の歌となった。悲しい!! 

Photo

Gum01_ph01170

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コメント

「四季の雨」、初めて聞きました。
ありがとうございます。

いつごろ作られた曲なのでしょうか?

ようこさん コメントありがとうございました。

四季の雨 日本の美しい四季をあらはしている歌詞と曲ですね。私はよく歌っていました。

文部省唱歌 四季の雨 尋常小学唱歌(六年生)大正3年
私も尋常小学校の唱歌の時間でならいました。

今の文科省ではとてもこの発想はないですね 情緒のない人たちの集合体ですから。

何億年か前の生命の誕生にも水は係っていたし、現在の生物の存続にも水はかかせません。
火星にも水があったとすると、今度は生命はどうだったのかということになるんですね。
水の無い現在、当然ながら生命は存在しません。
末期の水というのも、古代からそんなことを知っていた人間の儀式なんでしょうね。
行く川の水は絶えずして・・・も水への畏敬の念が込められているのだと思っております。

watari41 さん コメントありがとうございました。

水を粗末にする現代が恐ろしいです。

原発爆発も ムラの人たちが水の大切さを忘れた結果ですね

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