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2013年3月

2013/03/11

3・11から2年 生態系を破壊する放射能 を危惧す

東日本大震災発生して2年になる。

人間の科学は微細である。絶対安全だと豪語していた原発があえなく爆発した。大自然には絶対に人類は勝てないことを証明された。

生命誌研究者 中村桂子先生のお話をNHK TVで視聴した。
38億年前 一つの細胞が生まれ同じ遺伝子暗号を持って3000万種以上もの生き物に分かれ地球上に住む現代の生物になったという

私は昭和5年~現代に生きてきた。その間の人間の飽くなき快適に生きる道具を使ってきた。道具を作りにはエネルギーがいる。作物の肥料も人糞や堆肥から化学肥料になり 工場から廃液をそのまま自然の海洋に流すとゆう愚かな行為をおこなった。その結果 惨憺たる結果となった。3・11以降は核物質を垂れ流し生態系を狂はせ人類は破滅に向かうだろう

核廃液は人間の兄弟姉妹でもある、魚も・動物も植物も鳥類も、すべての仲間が汚染されてしまった。そして

人間はその魚を食する。臓器は傷つけられ 助け合って働いてきた体内の臓器は狂いだし人間は苦しみ死ぬ。

科学で自然を御することはできないのである。

南極の氷が溶け大気流が変わり日本の美しい季節が無くなった。豪雪となり未曾有の積雪量である。 悲しい事故が報道された。

雪解けになれば今度は河川氾濫するだろう。

首相の「美しい日本」という言葉が幻のように聞こえる。

私自身も蛇口をあければ清浄な水を使っている。頭をたれて飲む

小さい頃には井戸水を飲み冬の暖房は炭火の炬燵に家族で囲み団欒しながら暖をとった。夏には夕刻に打ち水をし、窓を開けっ放しで蚊帳の中で寝た。

現代ではできない。防犯灯や警備会社が活用される時代になった。

放射能が「美しい日本に撒き散らされた」 水銀を海洋に流し 今度は核物質が海洋生物を汚染してしまった。 廃棄物の処理技術も無い 大気汚染も進み新たな有害物質が体内に入る。

どこまで私達人類は傲慢なのだろう。

14時46分 犠牲になられた御霊に冥福を祈る。

役立たずの老人の私は死を思う 

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