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2013年5月

2013/05/29

原発輸出は十分な国内対応こそ優先

五月二八日火曜日の河北新報朝刊の社説

十分な国内対応こそ優先

読んだ。そして同感す。

全国紙は、国民のための社説は書けない。書かない。

輸出した原子炉の事故が起こるだろう「神話;絶対安全の言葉はなくなったのだ}

ふくしま原発爆弾の影響は末代まで収束のやり方もわからず。

配電盤に「鼠」が入った、そうして冷却停止 そんな!

故郷に帰れない人達のことを思うと断腸の思い。

日本は原発など輸出する資格もない。

同紙二六ページに「年間上限越える被爆」(元収束作業員が証言)

の記事をみて、また下請け作業員さん が187~180ミリシーベルトを被爆した。と!ひどい 

野村元総理が「収束宣言」の阿修羅のごとき言葉を発した!私たち国民は ただ呆れるばかり 。まだまだ続く汚染拡大のなかで 原発輸出と自民党は高らかに叫ぶ 私は絶対に投票しない 小さい一票であるが

日本まで売ろうとしてる議員達の夢を見た。

2013/05/18

仙台市常禅寺通 欅の若葉は可愛い

五月17日の昼の気温20℃空は紺碧。このところ気温の乱高下が激しい四月には雪も降った。

八十二歳と六ケ月になった私は体調の変化も気候と比例して乱高下している。

今日はヨドバシカメラに開店3分前9時27分にシャッターの前で上がるのを待った。5~6名ほどお客さんがいた。開店時の買い物は気持ちが良い。

目的はと言えば、パソコンに音声発信用USBを装着してアンプに接続した受信器に飛ばし高音質でパソコンのGoogle YouTubeの音楽が楽しむための部品購入のためだ。Photo_2
買物が終わって帰ろうと思ったが、天を仰ぐと紺碧の光線が眼に射し込んだ。

散歩しようと思い立った。オフィス街は閑散としていて闊歩できる。

働いていた32年前のビルを見上げた。我欲を常に第一とする者達の嫌な思い出がよみがえり足早に通り過ぎた。

気分爽快にするためには頭髪をカットしようとPicassobedutySalonに向かった。

・・・・・・・・・・PicassobedutySalonとの出会いはといえば こんなことがきっかけだった。

私と同じ年頃の男優 高倉 健さんの生き方が私は好きだった。顔は私とは((+_+))全く段違いなのは当たり前なのだが頭髪のカットスタイルなら同じにならないだろうかと変な考えが浮かんだのが昨年の11月ころだった。
そして市営バス市役所前(常禅寺通)三越側のビル5FのPicassobedutySalon の看板をみて、Salonのドアを開けた。大きな声が耳に飛び込んできた{いらっしゃいませ!!」と。雰囲気が良いので希望が湧く 

女性のPicassobedutySalonTeacherに私はお願いした。

 頭髪のカットスタイルを高倉 健のように、ならないだろうかと!

即座に答え返ってきた。

 だめです!。健さんは、後頭部がスラリと直線で・・と!

あなたのは・・・・・わかった 私の後頭部は”く”の字_(._.)_である」カッコワルイ

しかし!いままで体験したこともない手さばきで先生はカットしてくれ そして終わって/

「どうぞとスタッフの青年がやわらかい仕草で、手鏡を握らせ」椅子を90度回転させた。
そして驚いた。鏡に映る髪型は若く見えた。PicassoのTeacherの手は「匠」だと感嘆した。

自宅に帰ったら「50年連れ添った、老妻」が言った。

「あら~若くなったわ~」 照れくさかった。 そして、うれしかった。

そんなPicassoとの出会いであった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

五月17日の今日も、若くなった様な気がした私の眼に、初々しい美しい若葉は、ますます美しく見えるのだった。

 いつも先生からお話しを聞くのが楽しみとなり。スタッフの皆さんも男性で、スラリと背が高くカッコイイし加えて活発で礼儀正しい。
オーナの人柄が偲ばれる。
ピカソ5月のこよみをいただいた。

その青年が書いたであろう記事・・・・・・私がここにあるのは親の苦労のお陰で・・・を読んだ。そして思う、将来の日本はこの青年達がしっかりと背負ってくれると確信のような気迫が心に迫る。

高倉 健さん主演の「あなたへ」はサウンドトラックまでもが、これでもか というように 私の心に迫る・・・・それは

宮沢賢治さんの作品は大好きであり一人で朗読してそして岩手山麓も行って作品を咬みしめていた。 あなたへに流れるメロデイは「星めぐり」美しい歌声であった。

☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私の大好きな俳優大滝秀治さんの遺作となったこの映画{あなたへ}が。
ご冥福を心から、お祈りします

Photo_2

人は皆 帰るところをもとめて人生のたびをする
富山の刑務所で指導技官として働いていた倉島英二(高倉健)に、亡き妻である洋子(田中裕子)から手紙が届いた。それは洋子の故郷である長崎の海に散骨をして欲しいという願いであった。生前、自分が退職したら妻と日本中を旅しようと約束をしていた英二は、妻と乗るはずだった乗用車を改造した自家製のキャンピングカーで北陸から九州へと向かう

2013/05/07

福島原発爆発から放射能の影響は怖い

府は経済ばかり熱心だが、放射能は経済発展を攻撃してきている。すこしズツツ!いつか爆発的ダメージを与えてくるのだろう この世に生きてる人達が人生を卒業した頃に、と! そんなことを思った。 気象庁気象研究所は今世紀後半竜巻倍増予測をまとめた。貪欲にエネルギーを喰う人間は自滅する。原子炉が解放された核と温暖化拡大による異常気象が相乗して襲う。

高度成長時期に”24時間働けますか”のTVの滋養強壮栄養剤コマーシャルを見ながらガムシャラに働いて来た私達は、大馬鹿者だったのだろうか?。寿命が尽きた今になり噛みしめている。この働きがあったからこそ今があるのではと自負する。残念だが構築した財産を食いつぶしているだけの現状である。 

この時期に建設した、橋脚・トンネル・道路等々は寿命が来ているのだけどね!それも先送りする。結果、事故多発する 負の連鎖が続く、 すべてに。「美しい日本」はもうない。 

教育の質についても世界先進国の最下位にぞくする。

文科省の誰が考え出したのか「ゆとり教育」阿呆らしい指導をしたものだ。結果は学力低下を招いた。それをよしとする政府も政府だ。議員の質も低下しているからだろう。 

野田総理が原発事故の終息宣言をした時、何を焦るのかと思った。先の見えない深刻な状況が襲来することを何故チェルノブイリ事故後のことを勉強しないのだろう。核は昆虫にまで遺伝子を傷をつけ異型の昆虫が現れてきた。こうした深刻な、核との長い闘いはずっと続くのに、東電はちゃんと説明したのか。あの原発が耐用年数が来ていることを知りながら、自分の任期中は先送りしたいという、いわゆる官僚主義的な無責任体制が取り返しのつかない事故に繋がってしまった。すべて後世に先送り!!一体何だろう  

政府は廃炉技術も無いのに、原発輸出を高らかにうたっているが。輸出先の国で事故が起きたらその補償はドースルノ また国民の税金? もう無いよ 大きな借金を背負っているいるのだけど?

 

2013/05/01

後始末ができない原発

つぎ、つぎ、と生産することばかりに熱心で後始末のできない現代人は、無責任極まりない。私もその一人なのでオロオロする。 時代を担う、赤ちゃんを見るに付けPhoto_3


ゴメン ゴメンとだけしか言いない なさけないと思うばかり、清浄な水で尿・糞までジャージャー流し、さらに尻まで洗う 私はドーシタライイノダロー 悩む!!

 

頭を垂れるだけだ。 

かならず悲惨な生活環境がやってくる。人は自然を我が物と破壊し遂に神の手の核まで用いて自然を破壊している。
「おごれる者久しからず」なのだ。自然とのサイクルまでも裁ち切った。原発を作り政府・官僚・企業は阿修羅のごとく推進「遂に神の鉄槌が!」原発爆弾が爆発し豊穣な土地は核まみれ、里山は汚され、村人はいなくなった。 廃炉技術がない!核を制御できるものか!その結果 深刻な状況が!次代を担う赤ちゃんに覆い被さってきた。悪魔の核!人間が放った核は永久に収束せず拡大してゆくだろう。

企業は、まだ罪悪感など全くなく しらじらとして言う 原発の電気料は安い?とんでもない!廃炉技術・使用済み燃料処理技術も全く判っていないのに!なんで原発電気料が安いなんて言いえるの!原発爆発で解放された核は、大気・地下水・海洋に浸透してしまって、まだ、まだ放出続けている。どうするの。絶対安全です!!と言っていた。ムラの人達の責任はとても、とても大きいのだよ。認識が無いちっとも、これから勉強するって?そんな!絶対安全はどこいったの!!金は天上しらずに喰うよ!これから生まれてくる人達が支払ことに?大きな負債を、とんでもなく。恐ろしい。

原子力ムラの悪魔さん達は、文句ある者は電気を使うな、と言っているように思う。ムラの人達にも子供はいるでしょう!であれば、今生きている人達が何とかせねばならぬ。「ならぬ事はならぬ」なんて言わないで

プルトニュームを飲んでも大丈夫ですよ。と言って、テレビに出ていたムラ学者の言うこと信じられないのだけどな~・・今でも同じこと、言いえるのかな~すっかり音沙汰なしになったけど。

現代人、我々は、北極の氷を溶かしてしまった。四季が無くなり異常天候が続く 新種のウイルスが忍び寄る。 

阿修羅のごとき人類は、そう遠くない将来に凋落するだろう。人は破滅へ 破滅へと向かっている。 

それでも経済々と悪魔の言葉は「天に向かって唾を吐く」ようなもの。

もう一度叫ぶ 「原子爆弾を広島・長崎へ投下してから人類の滅亡の地獄の紀元」

続いて、福島原発爆弾投下だ。汚染が続く 天井知らずの核の怒り!

「後十年もこの世の人類は持たないと夢で見た」愚かなること私ども人類!

一昨日気温20度 翌日は10度に急降下 このサイクルが続く コウノトリの絶滅危惧だと、人類の絶滅危惧動物に入っている正夢。

目を覚まして「疲れてしまった」地獄の昼間がきた。平均寿命を過ぎた私は早くポックリ逝きたい。ゴメンネ赤ちゃん  

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