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2013/07/14

受賞作品本を読んで

芥川賞受賞作 絲山秋子作「沖で待つ」を読んだ。HDDの中に記憶媒体を機械的に破壊する内容が中心のようだけど?80歳を越えた年代の人はI Tなどないときに過ごし自然とのサイクルの中で生活してきた私は題名の「沖で待つ」と物語の内容とマッチしないように思えた。なにか話題性は何かがわからなかった。

夏;一日中浜辺で遊ぶ 茱萸藪でかくれんぼ 海水浴 
家は窓開放し蚊帳の中で兄弟と雑魚寝 自然の夜風が心地よし 

冬;私の10代のころ 冬;暖房→炭火 木綿の足袋 学校;素足 
教室の暖房石炭ストーブ
雪が積もれば友達とスキー(竹を半割にしたスキー?)で日中遊ぶ
 

春秋;チャンバラゴッコ 鬼ごっこ  

トイレ(便所)糞桶にする。満杯になるころ汲み取り屋がきて畑の肥料となる人ー畑ー食事ー排便ー畑ー人の自然循環

現代は清浄水を水洗に使う 畑とは縁が切れた。あくまで生活環境の高度化を阿修羅のごとく欲望し住宅産業は生活環境の高度化製品を開発し自然とのサイクルを裁ち切った。

当然エネルギーを大量に消費することになり政府・電力は神の領域である核に手を染めた。廃炉の技術もないままに!鉄とコンクリートのビル・超高層マンションが飛ぶように売れるのを、

私はとてつもない不安を感じる。何時死亡しても可笑しくない年齢になったので

これから先数十年を生きる人達のことを思うと大変な苦痛が襲ってくる。

獲物を狙う蛇のように静かに音も立てず不気味に忍び襲ってくるように思うのである。
温暖化防止だとの叫ぶ声はむなしい。
現実に四季がはっきりしない気候になった。人間の欲望は天井知らず
 。

北極の氷は急速に溶けて気流が変わったと判ってるけど止められない人間の欲望。
そのつけは子供・孫・子孫が背負うことになるのだ。

多くの橋脚・トンネル・都会のビル・マンション・すでに劣化が始まっておりトンネルも鉄筋劣化で崩壊し天上板落下という大事故となって。都市の崩壊もまた同じ。

 

古来日本の木造建築は紙と木の構造物であり美しい田園風景を作り上げてきた。自然の四季に溶け込んでいるかのように。
火災・台風には非常に弱いがすぐに建て替えることが出来る短期間に。

コンーリートと鉄の構造物はどうだろう。四季の風景とは異質の建築美かもしれない。
3・11大震災での鉄とコンクリートの構造物は撤去に多大の費用を喰う。

アインシュタインのE=cm2の公式を人類のため使っていRimg0002るのだろうか

今朝 我が家の小さな庭に露草が開いた。なにかホットした。

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コメント

小学生の頃、弁当の消えたオカズ事件というのがありました。
冬には登校すると教室のストーブの周りに弁当を置いて、温めて食べるのです。
ある時、俺のオカズがないと叫んだ生徒がいました。
先生があわてて飛んできました。ご飯の中央部が窪んでいて、オカズの入っていた形跡があるのです。
回りのご飯が変色していたので、オカズは「ニコゴリ」だったぺ。ということになったのです。「ニコゴリ」とは、鍋で魚を煮た時の醤油汁が冬だと家のなかでも軟らかく固まってしまい、これがまた魚のダシが効いていて何とも旨いのです。その母親はそれをオカズにしたので、温めれば当然に液体となって無くなってしまいます。
アインシュタインンの消えた質量ではなくて、固体から液体に変わっただけで大騒ぎの、のどかな時代でした。
我々が今の小説を理解し難いように、60年まえのことが、もう理解できにくくなっているのだと思います。

なんとも 微笑ましい のどかな 
 
心地よい暖炉のであたたまった空気が心をつつむ じょうけいですね

iPhonのLINアプリから{チン)となり見ると 「今からから雨が降ってきます」

昔は雲を見上げて ふるかな~と呟いたものですが 変わりました。

寿命を超えたものは「開業医に行け」病院には来るなと言われるような時代「敬老の日」くそくらい!
自死援助「開業医」が出来ても可笑しくない いや「歓迎」(*^_^*) 


7月16日のテレビでも取り上げられていた脱法ハウス問題、マンションを改装し細かく部屋を区切り窓もない居住空間が3畳ほどの穴蔵のようなところに住まざるを得ない人々が存在する一方では巨大なビル、豪華マンションが立ち並ぶ町。廃屋となり崩れ落ちているのを待っているかのような家が郊外だけでなく都市部にも存在するようです。これは今の社会の矛盾を象徴している現象のひとつではないでしょうか?しかしこれを「時代の流れ」として諦めてしまうにはあまりにも問題が大きいし寂しいきがする。ひとりの力ではなんともしようがないけれど、問題意識を持ち合うことで解決の道がみえてくるかもしれない...。
「受賞作品」については未読なのでコメントとしてはどうかと思いましたがあえて投稿してみました。

あ、さんコメントありがとうございました。

>問題意識を持ち合うことで解決の道がみえてくるかもしれない...。

同感です 実行に移さないと日本沈没してしまうでしょう

 絲山秋子作「沖で待つ」を、もう読まれたのですか、まあ早い!
ここ10年は受賞作というと、すぐ読まず、いろいろな人の評価を読んでから、読むかどうか決めるようになりました。

ようこさん コメントありがとうございました。
現代の受賞作品は「こころに響く」作品がないように感じます。

時代がかわったのですね

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