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2013年9月

2013/09/12

近代の終りと始まり

東京オリンピックが2020年に決まった。原発爆発してまもなく民主党政権の首相は「原発事故収束宣言」をしたが国民は開いた口がふさがらなかった。根拠もなく言い放った 驚いた。現状は深刻な状況になっている。大量の汚染水が海洋に垂れ流している。対策はない これから研究するのだと言っている。東電は下請けの方々が居なくなって(逃げ去って、の言葉が似合う)社員でやれないのだから事故はこれから拡大する一方だろうと思う。マスコミの報道も戦時中と同じで事実報道は積極的でない。このような中でオリピック東京となった。汚染水は完全に対策すると首相は世界に向かって豪語した。空恐ろしいことである。東北の復興は3・11から2年半 ほとんど進んでいない。地価高騰・人出不足・資材不足・東京オリンピックで大手建設会社は下請会社とともに東京へ東京へと流れるだろう 東北の復興は切り捨てられた。

汚染水は拡大する一方 廃炉 技術が無い 大変なことになるだろう。

NHKの文化講演会で高村 薫さんの言葉が本当だと思った。

講演の一部のメモした部分を書きとどめた。

・・・・・・こうして考えてみますと強い日本を取り戻すと豪語する主張が寄って立ってるのはたかが個人の思い入れすぎない危うい希望ではないかという気がしてくるのですがそれに賛同する有権者が7割と言う数字を見ますとこの危ういと言う希望と言うのは結局幅広く国民のものなのかなぁと考え込んでしまうこともあります。で私は今この難しい時代をどう生きるかということに関して1つ多数の声に流されてはならないということ2つ一つ一つの問題を単体で考えてはならないということをお話してきましたでは3つ目はこれまでのように9時から5時までとにかく仕事をしていたらそれで人生が回って行くという頭ではこれからの時代は多分生きていけないだろう。日本人は昔から働き者だと言われてきましたけど実際の生産性と言う意味では疑問符がつきます。 2010年度の労働生産性の国際比較の数字を見てみますと日本の就業者の一人当たりの労働生産性すなわち名目付加価値の額はOECD加盟国34カ国中20位先進7カ国中で最下位であります。製造業の労働生産性は主要を21ケ国中10位ですけどもアメリカの生産性の63%しかありません。これが自称ものづくり大国の日本の労働者の実態であります。特に製造業で労働生産性が低下しているのは熟練した技術を持たない非雇用増加とこおうしておりますし労働人口の減り方よりも生産額の減り方の方が大きい、すなわち製造業の衰退とこおうしておりますが。こうして改めて数字で確認しますと私たちの置かれている状況の厳しさはいよいよ身にしみてまいります。
さて、日本人の労働の質が必ずしも高くは無いという事実前にいくつか私はいくつか思うことがあります。・・・・・・・・

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