12月10日の晩は皆既月食。私の残り少ない人生にはもう二どと見られない太陽・地球・月の演出する宇宙現象を見ようと思ったが仙台は曇り空だった。
嬉しいメールが五〇代の天体観測趣味の息子から届いた。そう!皆既月食の写真であった。
NHK 12月6日放送の「コズミック フロントへ発見!驚異の大宇宙~偉大な旅人ボイジャー太陽系を超えて」 は私は大宇宙の神秘に感動した。大宇宙から見た地球は点のように小さく見える。
この惑星に生まれた人類は核に手を染めた。原子力むらの権力者たちが核の制御技術がないまま欠陥原子力を輸入!その結果が3・11に原子炉爆発!深刻な炉心溶し核燃料は原子力むらの言っていたいたこととは裏腹に広島・長崎に落とされた原爆の数百倍の核放射性物質を大地に・大気に・海洋に大量に放出しづけていいる。そして日本に住む人たちはすべて世界の言葉にまでなってしまった被曝者が増大している。 無人の惑星「地球」にならぬようにと天を仰いで囁いた。戦後70年 国民は戦争を知らない人ばかりになっている。 戦中は冬の暖房は炭火のみ・夏は家中の窓を開けて風通しを良くして夕方には打水して涼をとった。 現在の世人は我慢できないであろうが、そろそろ昔に帰ろうや・・利権にはしる人々もそろそろ自滅することを認識する時に入った。自然エネルギーの技術開発をめざすことが大事だ。原発の事故が起きている。地震活動期にはいった。毎日地震が起きている。岩盤は隆起し・沈下し・移動する。どこかで日本の原子炉事故が惹起するのではないかときぐする。 核の使用済み燃料の処理技術は到底できない。世界中の核廃棄物は地下埋蔵 時代を担う人々にあまりにも大きい過酷な負債をのこすことになった。 我慢しなければならない時代に入った。 核に地球を汚染してはならない。と皆既月食をみながら思う
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